玉那覇さんに変わりまして、二週目の坂間暢子です。

玉那覇さんの日記でも書いてある動診について私も。

今まで私が勤めてきた整体院では手力ほどしっかりした動診と言うものがありませんでした。
問診がメインなので、お客さんの訴えている箇所を主に施術をします。
お客さん的には満足していても真のコリを探しきれてない施術者の自分はとっても消化不良。
と言ったことが多々ありました。

お客さんの訴えている痛みの箇所は伸張性の筋収縮で痛みを感じていることが多く
痛みの原因を作っている短縮性の筋収縮には気付いてないことがよくあります。

そこで、手力で教えていただいた真のコリを探すための動診は目からウロコでした!!

今日の昼も、スポーツをしていて股関節を痛めてしまった友人が施術に来たのですが
やっぱり動診をすると原因がはっきり見えてくるのです!

そうなると無敵ですよね!

ここにアプローチすれば、きっと痛みはなくなる!!!

と言う自信を持って施術が出来ます。
話す言葉にも自信がもてます。

分からないまま施術すると、やっぱり手から伝わるものもあって
お客さんも不安になってしまうと思うのです。

動診って、自分の今からする施術のガイド役でもあるし、
自分の施術の自信や心強い身方でもある。
それと、お客さんも
「自分のカラダをしっかり見てくれてる」と言う信頼感も出てくると思います。

昨日の見学者の方にも動診〜施術の流れをしましたが
改めて動診の大切さを感じました。

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伊藤です。
坂間暢子さん、更新ありがとうございます。

ボク等はまだ達人じゃない。だからしっかり検査する必要がある。
形は筋肉で、筋肉は動きで。
動きが見れれば筋肉が見えます。
筋肉が整えが形も整います。

つまり整体=動診なんだな。

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