こんばんは。みかみです。

梅雨入りして湿気で体が重かったりしますが、適度なストレッチやこの前やったスタビライゼーションで体の湿気をとばして6月を乗りきりましょう^^

この前の授業で「胸鎖関節」と先生から出た言葉に胸骨と鎖骨の付いている関節。ということ以外あとは「????」になってしまったので「胸鎖関節」について。

上肢と体幹を結ぶ唯一の関節、胸鎖関節。
胸骨、鎖骨、第一肋軟骨で構成され肩甲帯の動きの軸になる関節です。
鎖骨下筋、鎖骨間靭帯、肋鎖靭帯、胸鎖靭帯によって、鎖骨がテコの様に動き肩甲骨や上腕骨の可動範囲を広げてくれて、肩や肩甲骨を大きく動かす事ができます。

実際に体を動かしてみると、、、

壁際に立って肩を支点にして腕を上げて印をつけます。
次に胸鎖関節から腕が付いている事をイメージして肩全体を上げるように腕を上げて印を付けてみると、さっきより5センチ位高くなってました。
イメージするだけでこんなに変わってくるとは、驚きです。。

腕のはじまりは胸鎖関節

ちょっと遅くなりましたがこのことを頭に入れて、自分で意識して動かして体の変化を体感してみようと思います。^^

そして股関節のローテーション。
体幹ぐらぐらでなかなか上手くできないですが、体幹を動かさず、体を前後に動かしていたら、
施術している側も股関節にかなり効きそうです。
私の場合、内回しで負荷のかける時の力の加減が難しかったので、次回までにはもう少しスムーズに
出来るように頑張ります。

・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*

伊藤です。三上さん更新ありがとうございます。

そう、腕~肩甲帯の中心が胸鎖関節。
では、どの筋にコリがあると胸鎖関節の動きを阻害してしまうでしょうか。
そうやって芋づる式に考えると、気付きがあって使える知識になっていきます。

人生自由自在を楽しむ - 手力整体塾

・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*