今日は塾生の樽井です。

筋の負荷について
筋収縮の種類は以下の種類があります。

①エキセントリック収縮(外部からの力に負けて筋が伸びる)
②アイソメトリック収縮(外部からの力と筋力が拮抗状態)
③コンセントリック収縮(外部からの力より筋力が勝る)

たとえば
荷物を肘を曲げながら上げた状態から肘を戻しながらゆっくり下ろした時の上腕二頭筋(エキセントリック収縮)

荷物を肘を曲げて途中まで上げて保持している時の上腕二頭筋(アイソメトリック収縮)

荷物を肘を曲げながら上げる時の上腕二頭筋(コンセントリック収縮)

負荷の大きさとしては
筋繊維が紙を一枚一枚交互に挿んだ様状態から伸ばされるのでエキセントリック収縮が高負荷になる
次に負荷の大きいのが形を保持するアイソメトリック収縮
比較的負荷の軽いものが、筋本来の動きをするコンセントリック収縮です

手技で解すべき所はコンセントリック収縮で凝った所

まだ不勉強な為該当の筋に触れず毎回宝探し状態です
でも目標に向かってがんばるぞ!

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伊藤です。
樽井さん投稿ありがとうございます。

筋繊維の形状のことも合わせてよくまとまりましたね。
自分が筋肉痛になった時のことなども思い出しながらまとめると更に良いと思います。思い出せなかったら、実際に三種類の動きを試して感じましょう。

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