塾生の原です。

しばらく北海道の実家に帰っていました。
帰ってくる日、私の実家の温度計は13度・・・寒い。
同じ日本でも、こんなに気温差があります。

出来れば、
関東が暑い時は北で、寒い時は南で過ごしたいですね^^

今回の授業は、
「腰痛3パターンを塾生それぞれが先生になって説明する」でした。

腰痛3パターン
骨盤前傾で腰椎前彎の人
骨盤後傾で腰椎後彎の人
骨盤後傾で腰椎前彎の人

先生が提案してくれた6項目に沿って、説明を開始。

①姿勢の説明   →実際に自分がその姿勢になって見せた。
さらに図を書いた。

②何でなるのか  →どんな人がなるかを例に出し、その姿勢に
なっていく理由を説明。

③どんな痛みか  →鈍痛か疼痛か。常に痛いのか、何時痛いのか。
こういう体勢が痛い、または苦手だ。の説明。

④どこを解すのか →実際に狙う、縮こまっているところを説明。

⑤どこをしめるのか→伸びきっている張りのあるところを説明。

⑥セルフケア    →縮こまってるところをしっかりストレッチ。
伸びきっているところを締め直すため、
抵抗運動やトレーニングを少し行った。

いつもの授業で聞いて知っているはずなのに、
説明となると、きちんと理解していないのがバレバレで、
もう一人の自分が、あきれて笑っていました。

結局、先生に助け舟を出して頂いた次第です。(涙・・・)

今回は、つなげる作業、まとめる作業が出来ていないことに、
改めて気付かされた授業でした。

これでは、お客さんに説明が出来ないので、
早速3パターンをまとめて「説明の練習」をします!

 

同期のTさん、私の方が先に進んでいるのに、うまく説明出来なくてごめんなさい。
「なんでも聞いて!」って言えるようにがんばるね!

なんでもは・・・言い過ぎかな・・・。^^。

・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*

伊藤です。
原さん投稿ありがとうございます。北海道のお土産もありがとうございました。カリカリ美味かった!

腰痛パターンをそれぞれ解説してもらって、皆に共通して言えることは『答えは知っている』ということ。答えだけに注目して“暗記”してしまうのは、もろもろの試験制度が影響しているのでしょうね。

人の体という自然を相手にする場合、答えだけ知っていても想定外になる事が多い。十人十色、十日十色。答えは施術しなきゃわかりません。その都度アジャストできるようにプロセスを大切に。ピースはもう充分そろっています。組み合わせ方で完成品が変わる様を楽しみましょう。

答えだけで受かるような試験はやらない整体の学校です>>>クリック!

・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*