塾生の原です。

近藤さんの前に書かなくてはいけなかったのに、すみません!近藤さんの日記のお陰で、「暑いから」なんて言い訳が出来なくなりました^^でも毎日暑いですよね~!

そんなわけで、7/28の授業は「熱中症対策」から始まりました。
まずは、水分を取る(水、麦茶、スポーツ飲料など)
お茶、コーヒー紅茶は利尿作用があるので、水分補給には適しません。

ちなみに麦茶は大麦の種子なのでミネラル多めノンカフェインです。

あとは、室内ならエアコン、扇風機、除湿機などを利用する。
室外なら帽子、日傘、塩分(塩あめなど)、水などを持って出る。

あとは、水をまいたり、汗を乾かす(乾くときに熱を奪ってくれる)

それでも熱中症状になった場合は、
首、脇の下、脚の付け根など太い血管のあるところをアイスノンなどで冷やす。

私は道産子なので何年経っても暑さに弱いので、自分で出来る対策は、しっかりやろうと思います。

 

後半は「整体師とお客さん」という設定で、
「セリフや態度などを考え検査、説明、施術、アドバイスをする。」というものでした。

「こんにちは」から始まり、次の予約を頂いて帰って頂くまでをやりました。
説明の後とアドバイスをした後に「○○○」と必ず聞くこと!(これ秘密の言葉)
ということで練習が始まりました。

終わってみて思ったことは、難しく考えすぎ。
習ったことをそのまま言うのではなく、相手が理解出来るように、「普段の自分の言葉に変換して、説明が出来るようにする」ことが、大切なんだということです。

もし自分がお客さんだったら、どうしてほしいのかを考えること。

  • 自分の痛いところを分かってほしい。
    (こうすると痛い!とか眠れない!とか)

  • どうして、痛いのか説明してほしい。

  • どうすれば、痛みがとれるのか教えてほしい。

  • とにかく、痛みを取ってほしい。

  • また、すぐに戻るのは嫌だ。良くなる方法を教えてほしい。


などなど

そう考えると、セリフは決まってきます。

こんな整体師がいればいいのになぁ・・・って「こんな整体師」になればいいんですよね。^^

早速、想像(妄想?)と練習をしたいと思います。

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伊藤です。原さん投稿ありがとうございます。

自分の言葉を喋っていないと、ちょっとした事でボロが出ますね。
アジャストが利かないからすぐテンパル。
習ったそのままを言っても良いけれど、『なぜそうなのか』理解しておきましょう。

一箇所伏せ文字に修正しました。
これは当たり前すぎて皆が忘れている言葉。
次回の予約が驚くほどスムーズにとれる秘密の言葉です。大切にしましょう。

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