塾生の田島です。
(日記の順番が分からないので取り敢えず書き込みました。)

最近日本で一番暑い街で有名な館林市の隣の町から暑中お見舞い申し上げます。

いよいよロンドン・オリンピックが始まりました。
先生は女子重量挙げの試合を見て、あの小さな体で体重の2倍以上のバーベルを上げて成功するのは、決まって「体の軸がブレていない真っ直ぐ体」で上げるから出来るんです!

そうか、何でも整体に結びつけてテレビの見方をしなくては成らない事を教えてもらた。
そこで、オリンピックの試合を整体の目から見る事にしました。

私は。
選手が会場に入場する所から試合が終わり退場するまでの選手の顔の表情に注目して追って見ました。

1、入場~試合中まで
多くの選手の表情は目尻は上がる、これは闘争心がむき出しになる。広角も上がる、試合に集中している。

2、試合終了~退場
勝者は徐々に目尻も口角も下がり安堵の表情や、笑顔となる。敗者は一遍に失望の表情となる。

3、表彰台
1位は歓喜の表情、2・3位は様々な表情。

ここで目尻を上げる筋と口角を上げる筋ついて調べる。

広角を上げる筋はその物ズバリ【広角挙筋】が見つかるが、目尻を上げる筋はなかなか見つからない、目尻の外側に指を当て吊り上げてみる。

目の回りに付いている筋は【眼輪筋、皺眉筋、前頭筋】
だが、眼輪筋はまぶたを閉じる筋で、皺眉筋は眉間に皺を寄せる筋肉なので違う。

残るは、前頭筋かな?この筋は外側だけ動かして目尻を吊り上げるのが可能か分かりません、どなたか教えて下さい。

〔実技〕
Hさんと組んで施術を行う→動診では前屈でハムスト
が張る、側屈で外転筋群が痛い。

背中の1行線を重ね母指→硬い⇒3行線も同じく硬い、

  • 中殿筋を母指圧から重ね母指で高圧するが自分が横に滑る

  • 先生からもっと丹田に力込めて、目線を近くに取れとゲキが飛ぶ!

  • 続けて座骨結節→ハムスト真ん中に圧を掛ける

  • 反対側も中殿筋に圧を掛けた時→小豆より 小さなポイントを発見

  • 付近の筋を探ると→有りました鉄筋棒(失礼)が→高圧で押す、


続けて側屈で痛かった外転筋を横臥位で→大腿筋膜張筋に圧を掛ける

・ Hさんここで初めて痛いと云った。

最後、確認の為の前屈をして貰う、→腰が軽くなりました。

★ Hさんを施術してみての反省は、

・永い間、高圧を掛けて押し続けると筋肉は防衛のために筋肉を更に硬くして行くので、今後の施術は痛気持ちいい程度の圧で痛みの解放が出来ように更に私の修行は必要です。

それから、Hさんに肩の施術をして貰いましたが肩の調子が非常に良くなりました、今まで肩の内転は痛い思いをしていましたので体を洗う事は楽になりました、有難うございました。

又、猫背の背筋を直接加圧して貰いましたが体の変化は有りませんでした、の調子が良くなったのと関係しているかも、今後の課題とします。

痛みの総合デパートの田島でした。

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伊藤です。田島さん投稿ありがとうございます。
『痛みの総合デパート』から『よろずや』くらいに縮小されてきたようですね。通いだした頃より相当若返ったと皆驚いています。
コルセットも取れたようで良かった。

オリンピックにも色んな見方がありますね。
で、気になったことを調べる。
そうやって調べたことは、暗記した事と違って忘れません。
目じりを上げる筋と口角を上げるを調べたら、ついでに反対の筋(拮抗筋)を見ると尚良いですね。ついでですから、ついで。

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