塾生の原です。

少し寒かったり、暑かったりしますが、すっかり秋という感じですね。心地よい気温で眠い。麻酔銃を打たれたかのように、眠けと戦っています。

10月12日は、6、7日で行った馬森牧場で体験したことの話になりました。
そこには、犬・猫・鶏・馬が共存しており、イノシシも出ると言っていました。
なかなか日常では味わえない、大自然の中で、先輩の整体開業4ヵ月のお話を聞かせてもらったり、バーベキューをしたり、レストアストレッチの体験会を体験したり、馬に乗せてもらったりしました。

そこで感じたのは、自然の中の動物はストレスがない。本来の姿に近い感じでした。当たり前のことですが無理に頑張っている感じではなく、人間に飼いならされて媚びているわけでもなく、牧場主さんもその一員(ボス)って感じでした。

なんだか、自分が人間だからって偉そうになっているなぁ、子供のころは大自然の中で育ったのに・・・。と思いながら懐かしい気持ちになって、人間も動物の一員に過ぎないなぁと思いました。

とにかく牧場主さんがかなり自然な方なので、あそこまで自然なのだと思います。

そして感動したのが、馬に乗れたこと。
馬は乗る人によって顔つきが変わるし、乗る姿勢によって進んだり進まなかったりします。決して馬のお尻をピシャピシャとムチで叩いたりはしません。
乗っている自分が、良い姿勢ならば勝手に馬が進んでくれます。

先生の知っている人で、乗馬を始めてから腰痛が良くなった人がいると言っていたのは納得です。

馬と整体・・・本当に良いコンビです。

その話が終わって、Fさんの宿題「他動のストレッチ」の答え合わせや、筋肉の役割、分類、特性の答え合わせをしました。

その中で、痙攣の話になり「しゃっくりは横隔膜の痙攣と言われている」と言う話から、横隔膜を動かしてみました。
意識をすれば、動く気がしました。

痙攣は、筋の酸欠が酷くなると起る(酸素を送ろうと動き出す)
体って良く出来ているなぁと改めて思いました。

ちなみに、しゃっくりが出る時ってどんな時?

  • 熱いものを食べたとき

  • 辛いものを食べたとき

  • 煙草を吸ったとき

  • お酒を飲んだとき


人によって違いますが、きっと横隔膜が急な刺激によってびっくりしているのでは、ないでしょうか?横隔膜が酸欠を起こしていると考えれば、ありがたく思って、無理に止めるのではなく少し待って見ても良いと思います。
自然に体が起こすことは、必ず意味があると思うので、様子を見るというのが大切だと思います。

後半は施術の練習。
Fさんと相モデルで、基本の基からやりました。何度習っても新鮮でした。自分が先に習っていることでも、間違って思いこんでいることがあります。もう一度、基本の基から体に馴染ませなくては卒業出来ません。
練習あるのみです。はい。

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伊藤です。原さん投稿をありがとうございます。

出来るだけ自然のなかに身を置き、自然を感じる事は整体師にとって凄く大切なことだと思います。
体(肉体)は自然。野生。本能。
自然を壊すのはいつでも人間の意思(脳)。理性(くだらないルール)や煩悩ですからね。

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