塾生の原です。

急に寒くなりましたね。風邪を引く人が増えています。水分を急に取らなくなったからですかね。唇が渇きます。

みかみさん、卒業おめでとうございます。

さて21日の授業は、ストレッチからはじまりました。

そのみかみさんが音楽をかけながら、ストレッチの先生役です。

ストレッチをするときには

  • 反動をつけない

  • イタ気持ち良いところで(無理はしない)

  • 1つのポーズで1分位

  • 息を止めない(ゆっくり吐きながら)

  • 筋肉を意識する

  • 体の硬さは気にしない


などが、注意点です。あとは、笑顔^^も忘れずに。

その日は天気も良く、血流が良くなったので、すっかり眠くなりました。体が伸ばされて本当に気持ち良かったです。
ストレッチをすると、どこが硬いのか一目瞭然なので、まさに動診です。そこから、立ち姿勢や痛みの出ているところを考え、縮まっているところを想像し、触って確認。そして良い圧で施術。だから、「あのストレッチが必要なんです」という所に結び付ける。

それが出来れば、自分が言っていることを信じてもらえるし、お客さんも早く楽になります。それが整体師の大切な仕事だと思います。どこまでその人を観察し、その人の癖を見つけられるか・・・玄関から入ってきた瞬間から動診を始めるように頑張ります。

途中から見学の方がいらっしゃいました。

座っている姿勢から、後傾後彎でした。その方を皆で動診して、あまり痛いところがないので、レストアストレッチ講座で習った「骨盤のゆがみがあるときは、体に力が入りにくい」を利用した力比べをしました。後傾なので最初は力が入らなかったのですが、施術などをした後にもう一度力比べをしたところ、力が入るようになりました。「骨盤が整った」ということになります。せっかく整った骨盤を、悪い姿勢をしてもらい骨盤をまたゆがんだ状態にしてから、自分で動いてもらって整えました。

やっぱり「レストアストレッチ」はすごい。

Tさんに色々説明したかったので、長々とだらだらした説明になってしまいましたが、わかってもらえたのでしょうか。人に説明するのが苦手なのは、やっぱりキチンと頭に入ってないからだと思います。これで、開業できるのかな?と不安ですが、体と一緒で慣れるはずだと思っています。

私は今まで色んな仕事をしてきました。仕事が変わるということは、また一からのスタートです。その度に不安いっぱいで覚えることもいっぱいです。辛い時には、1週間は頑張ろう!また1週間頑張ろうと自分に言い聞かせていました。

だいたいどんな仕事でも、3ヶ月頑張ると流れがわかってきます。そして4ヶ月目には、周りが見えてきます。5ヶ月経つと人間関係がわかってきます。半年頑張れば、誰かとは仲良くなれます。そうしたら、仕事が楽しくなってきます。

これは私の場合ですが、せめて半年は頑張らないと楽しくなってこないので、仕事がつまんないと言って入社してすぐにやめるのはもったいないと思います。

ここの塾に入った時も、最初は苦痛でしたが、半年経ってみると「楽しかった~!」としか思えません。楽しくなったらこっちのもの。多少辛いことがあっても頑張れます。

良くも悪くも、体と脳は慣れるので、なるべく良い姿勢で生きて行きたいと思います。(たまに悪い姿勢になっても、治す方法はいっぱい教えてもらったので大丈夫。)

あと少しの授業だと思うと、なんだか淋しいです。

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伊藤です。
無事卒業認定となった原さん。投稿をありがとうございます。

認定の前から物件を押さえオープン日を勝手に決めてしまう行動力。やっぱり日程は何よりも大事ですね。
ボクを含め、人間なんて元来怠け者。
やらざるを獲ない火事場の状況に追い込まないと、中々やらないものだと思います。
原さんは、その辺のことよーくわかっていらっしゃる。
だからきっとこれからも色々楽しんでいけるでことしょう。

練習も自習もして皆勤賞ならやっぱり半年という学習ペースも、原さんが証明してくれました。みなさん参考にして下さい。

全員に気を配れるムードメーカーがいなくなてしまうのはちょっと寂しくもありますが、今後の活躍に期待です。
ありがとうございました。

溝の口【整体fight】

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