続きまして・・・
塾生の伏谷です。

今日は入塾生が2人おられたので、スタート講座でした。
結局、先輩の参加はありませんでしたが、先生のご配慮で“無茶ブリ”はご容赦頂きました。(^^ゞ

「からだのバランスが大事」の話。
「栄養を取るのもなんでも“適当”が良い。」
という先生の説明に、
「“適当=いい加減”になりそうな気がする。」
という意見が。

いい加減な気持ちでの“適当”って概ね偏りがあって、凝ってるつもりが無い選択でも、結局好みで偏りがでるものだと思います。
「こだわりのない適当」って難しいですね。
「いつものコレ」で済ませるのが楽と言えば楽かな。

体の動きにしても同じで、強い筋肉・使いやすい筋肉を多用してしまいます。
そこからバランスが崩れて・・・
その人の筋肉の好き嫌い=使ってる筋肉・使ってない筋肉を見つけて教えてあげる、また、使えてない筋肉を刺激して使えるようにしてあげるのが手力整体の整体師だと思います。

バランスが崩れてしまった状態からは、まず意識してバランスを整えるようにしてから、少しずつ無意識に保てるようにするようにするしかないと思いました。
こだわりや偏りを無くすには、やっぱり最終的にはご本人に頑張ってもらわないと実現できそうにないですね。

ちょうど講義が終わった頃、近くでセミナーがあったので来てみた、という卒業生の佐々木さんが登場されました。
偶然でしたが、参考になるお話を色々聞かせて頂きました。
前回ご一緒した小林さんもそうでしたが、ウェブサイトで拝見する方々も含め、卒業生の皆さんは皆、活き活きとされてる印象です。
卒業生とお話しさせて頂くだけで、勉強の励みになります。

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伊藤です。伏谷さん連日の投稿をありがとうございます。

痛みの取れにくい人、ぶり返してしまう人達の多くはとっても真面目な人。ルールに則って規則正しく生活している人のような気がします。

社会の一般的なルールはもちろん守らなければいけませんが、自分に科したルールは多くの場合習慣であって、習慣ゆえそれが“楽”。楽した代償は色んな形で現れます。

好奇心旺盛に新しいものへドンドン手を出すというのが、超元気な諸先輩方の共通点に思えます。

適当をもっとも簡単に手に入れるのが、【日常⇔非日常】のバランスに気をかけることです。
ここ↓にまとめてあります。
やじろべい理論

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伏谷です。
やじろべい理論の記事、興味深く拝見しました。
誤解が無ければ、
「良い事でもやり続けると効果が無くなる。」
わけですね。
「一つに限定しない、新しい物を取り入れる。」
人生を楽しむ秘訣のようにも思えました。