塾生の叢(くさむら)です。
10月28日に入塾しました。
よろしくお願いします。

11日(日曜)の授業では、はじめて、実際にひとのからだに触りました。
率直な感想は・・・

「こわいっ」&「わからないっ」です。

ひとのからだに触るのは、想像以上に、こわいと感じました。

痛いところをさらに痛くしてしまったらどうしよう。
具合を悪くさせてしまったらどうしよう。
触ってはいけないところを触ってしまったらどうしよう。

どうしよう・・・、だらけで、おっかなびっくり、でした。
おっかなびっくりやっているから、当然、いい圧なんて入りっこない。
わたしに触られたお二人、すみません。。。

そして、痛いであろうポイントが、まったくわからない。
ピタッと当てる先生の目(手)は、神の目(手)なのでは?!、と疑いました。
わたしは、先生が「ココだよ」と教えてくれた箇所を触っても、コリコリを感じることができませんでした。

こわいっ&わからない、で、半分パニックでした。
ですが、「おもしろさ」、も同時に感じました。
早く、「あぁ、それっ!!」、というポイントを見つけられるようになりたい。
そう思いました。

あと、宿題、ですね。
「宿題」、という響きだけで、若干の拒絶反応が出ておりますが・・・
きっと、この宿題をやることによって、少しずつ、こわくない・わかる状態に近付いていけるのだと思います。
「身体運動の機能解剖」に慣れる日はいつになるのかっ・・・!

こわくて、わからなかったけれど、とてもおもしろい第二回目の授業でした。

最後に、集中4日間の皆さま、お疲れさまでした。

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伊藤です。叢さん投稿をありがとうございます。

指先の感覚を上げるのに、タオルの下にグミを置くのが良いかもしれませんね。(感覚が似てる。食べ物を粗末にしちゃいけないので必ず後で食べること!)タオルの枚数をドンドン増やすと良いでしょう。

ちなみに伊藤も『硬いでしょ』と言われて触ってもさっぱり判りませんでしたが、特別な練習も無しにいつの間にかわかるようになりました。そんなもんです。
人の体、そんな簡単には壊れませんから思いっきり触りましょう!

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