塾生の曽田です。

24日はイメージについてのお話がありました。

イメージが体に作用すると感じることがよくあります。

以前MRIを撮ったときのこと、
あの狭い装置に入る時に、(なぜか)目をつぶっていたら、
装置の中で異常に圧迫感をイメージしてしまい、
動悸が激しくなるのを経験しました。
目を開けるとイメージが消えて、まもなく動悸は収まりましたが、
こんなにも体が反応することに驚きました。

スポーツでもイメージの作用を感じます。
イメージできた通りに体が勝手に動きます。
良いことも悪いことも、イメージ通り。

この20年間、自分が腰痛持ちだと思ったことはなかったのですが、
整体やカイロで「腰がヒドいね~」「これは痛いでしょ」と言われて、
「そういえば朝起きた時に痛いかな」「仕事中も痛いことが…」と
痛いこと探しが始まり、私は以前と変わらないはずなのに、
「私=腰痛持ち」と、自分の中のイメージを変えられてしまいました。
(首肩が痛くて整体に行ったのに…)

体の不調は、その人のイメージから来ていることも多い。
我々は、手技で痛みを取ることはもちろん、
患者さんにかける言葉でも、痛みを取ることができる。
(言葉だけで良くなった事例もあるそうです。)

言葉でイメージを変えられる(こともある)のだから、
患者さんにも、自分にも、よい言葉をかけてあげたいです。

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伊藤です。曽田さん投稿をありがとうございます。

イメージとかビジョンとか色々言いますが、とにかく『見ている方』へ行ってしまうのは間違いありません。
バイクやスキーなどにかかわらず、人生も同様。見ている方へいきます。
だから『失敗談』なんて見ちゃダメだし、『こんな症状●●の危険!このままでは大変な事になりますよ』なんてのも見る必要ありません。
『成功事例』『元気な人』を沢山見ましょう。

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