塾生の近藤です。

12月15日(土)分です。

塾生Sさんの気になったこと。

施術の練習をして以降、母指の痛みが消えないこと。
この痛みはいつか消えるだろうけど、実際一人で仕事をしていく上で仕事ができない状態になったときにどうすべきか。

整体師のメリットは身体ひとつあれば仕事ができることで、デメリットは自身の身体が動けなければ仕事ができないこと。
今まで楽観的にメリットばかり目がいっていましたが、確かに病気・事故などにあって動けなくなったら何もできないのです。
つまりはお金を稼ぐことができなくなります。
その点、サラリーマンは数日休んでも有給とか要は救済的措置が幾らでもあるので、大きな痛みも追わずにいつも通りの給与がもらえるから助かります。

けどきっと、この差なんでしょう。

先生は仰っていましたが、病気とかになるのは不思議とお休み日であること。
緊張が解けた休日に風邪で寝込んだりするらしいです。
仕事には穴をあけてないのです。

私も似た経験が何度もありました。
たまに寝てる途中で目が痛くなる(結膜炎)のですが、私の休日である土曜か日曜日のどちらか。
病欠なんぞはイカンという意識が強かったから平日になったことは一度もないです。

と言いつつ、最近おたふく風邪で10日近く会社を休みました。。。
私的見解ですと、以前ほど会社に執着してない表れなのかと思っています。

うちの会社では近頃病欠が激増です。
偏見ですが、このような人は普段見てても仕事に対する姿勢が●●なところが垣間見えます。

緊張感もってれば絶対何も起こらないとは言えません。
でも独立して頑張るのであれば、自分の代わりは誰一人としていないという意識は当然もつべきです。
『今日から、今から』そういう意識をもてたら行動の変化を愉しめそうです。

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伊藤です。近藤さん投稿をありがとうございます。

伊藤は、心霊現象などは大好きなのに『気』とか言われると眉唾付けたくなるのですが、やっぱり『気』は体に色々影響しているみたいです。
病は気から。気とか言わずに意識といえばわかりやすいですかね。意識をどこに持っていくかってことだと思います。

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