塾生の伏谷です。12月16日(日)分です。


今日は、腰膝TPでした。

動診や目診で患者さんの状態の把握をして、施術の方針を決定します。


動診はお客さんに痛い所を聞けばいいので、状態の把握をしやすいですが、目診が苦手です。


骨盤の前傾後傾。

背中の反り具合。

足のどこに重心が来ているか。


自分の判断はことごとく間違えました。


見る目を養わないとと痛感しました。


見ただけで言い当てるというのは、少なからずお客さんに驚かれます。


驚いてもらうと、「この整体師やるな」と思われて、その後の施術の効果も増幅すると思います。


お客さんに信頼してもらってる状態で施術できるのが理想ですよね。


実技の時に気になった事。


「今の塾生は優しい人が多くて、圧が弱い。」


個人的には、性格はともかく、まだ丹田を使った圧を入れる事が出来てません。耳が痛い・・・


診断が正確でないと施術できません。


診断が良くても、効果的に施術できないと結果は出ません。


当たり前ですが、バランスが大事。


診断にせよ施術にせよ、習った事が実際にできないと意味がありません。


まずは数をこなして会得していきたいと思います。


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伊藤です。伏谷さん投稿をありがとうございます。


目で見て判断するのは相当な慣れが必要ですし、個人差も相当あるのでさほど重要ではありません。動診を完全にマスターすればそれでOK。一番的確です。あとは問診ですね。


『難しい』という思いが事を難しくしているのではないでしょうか。難しい方がマスターした時の喜びはあると思いますが、自分でハードルを上げてしまっているような気がします。

手力整体は数々ある整体術の中でも簡単な部類だと思いますよ!


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