塾生の伏谷です。2月15日(金)分です。

落合さんの話から、「浮腫み」について先生に解説して頂きました。

先生の説明では「浮腫みは水分の循環異常」。

これに対して、落合さんのお知り合いの場合、病院で「おしっこを出す薬」を処方されたとの事。

浮腫み=体に水分が溜まってる
という単純なしくみなら、「出せばいい」で良いのかもしれません。
ただ、浮腫んだ状態の改善にはなるのかもしれませんが、浮腫む原因の改善にはならないような気が。

残念ながら、筋肉整体では根本的な改善の方法は無いようです。
とはいえ、手力の基本手技で全身の状態を整える事で、改善する可能性は多少はあるのではないかと思います。

浮腫みの話から逸れますが、病院ではレントゲン等を用いて、外見からは判断できない体の異常を発見して、手術なり安静の指示で、治療してくれたり完治の判断をしてくれます。
これは病院でないとできない事なので、病院にお任せするしかありません。

当然、病院を否定するつもりは全くありませんが、事故での怪我などを除き、生活習慣から来るような慢性の症状の場合、その症状を一時的に改善しても、原因を追究してそこの対処をしておかないと、また再発してしまうのではないかと思います。

整体が万能とは思っていませんが、
「なったらまた病院へ行けば良い。」
より、
「もうならない。」
の方がいいですよね。

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伊藤です。伏谷さん投稿をありがとうございます。

整体は習慣を変える為のひとつの手段です。
愁訴を解消するには何を変えたら良いか、何をしたら良いかアドバイスする為に、視診・問診・動診・触診(手技)多くのヒントを元に判断して施術で立証してくわけです。
結果を出してはじめて発言できる。それが整体師です。

循環のシステムを単純に考えてみて下さい。
切ったり貼ったり以外は全部ボク等の範疇になります。
答えを知っているのは患者さんの体だけですけれど。

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