塾生の落合です。

18日(土)のお話です。この日は、いよいよスタート講座。
Mさん、Sさん、私が先生役です。
結果は、私的にはボロボロ。

前日の話と同じですが、自分が頭の中できちんと整理をして紐付していないと人に教えることはできません。理解している“つもり”だった部分が、うまく説明できず言葉に詰まってしまい反省の繰り返しでした。
伊藤先生の上手な説明を聞いて、理解したつもりでいました。そう、“つもり”だったのです。

人に教えようとすると、紐付されている部分と、そうでない部分がハッキリします。何か例え話が出来るくらいに知識を深めていないと、他人に教えるのは難しいです。

これから卒業までの間に、どんどん先生役をやっていき、理解できていない部分をはっきりさせて知識をきちんと紐付させてから卒業できればと思います。今なら伊藤先生が間違いを指摘してくれますからね。

 

後半は、手技の練習。

反省点は、「ライン」をきちんと捉えていなかった事。特に、脚や腕。
背中などは、脊柱が中央を通っていたり、肩甲骨など、分かりやすい指標があるのでいいのですが 脚や腕などのように回旋が伴う部分は、ラインを外しやすいように思います。

その為の、患者側の寝姿勢です。
きちんと寝てもらい、ホールドする部分はきちんとホールドしてから施術を行う。
これをしなければ、効果もでないので注意が必要です。

もうひとつは抵抗運動のライン。
抵抗運動もきちんとラインを捉えないと、普段使っている「動かしやすい」筋肉ばかり使う運動になってしまいます。

普段「動かしていない」筋肉を動かしてもらってポンプさせるための抵抗運動です。きちんとラインと捉えて動かしてあげなければ、意味のない運動になってしまいます。

気をつけたいと思います。

 

患者側の寝姿勢などは、スタート講座にも入っています。
やはり基本が一番大切だと思えた一日でした。