塾生の落合です。
5/20日(月)のお話です。

この日、はじめて自分の施術姿を撮影して頂きました。
家に帰り、見てみて・・・「ガックリ(-_-;)」
カッコ悪いというか、スマートじゃないというか・・・。

反省点。

  • 肩に力が入り過ぎ

  • 目線が手元に集中している

  • 片手で施術する場合の他方の手(手力)の場所が適当

  • 触る前の合図が出来ていない

  • タオルのかけ方が雑


全体的に、美しくない!
どんな事でも、達人と呼ばれているような方々って動きが綺麗だと思うのです。

武道、茶道、華道、書道・・・

僕が好きなバスケだって。 NBAのスタープレイヤーが放つシュートのフォームはとても美しいです。
綺麗な3ptシュートなどは、決まるとゾクッとするほどです。

何万本と練習をしてきた結果の綺麗なフォームなのです。

綺麗なフォームは無駄のない動きの結晶。
余計な力が入っていない事。
一番効率的で、疲れない動き。

きっと整体だってバスケと同じ。

練習に練習を重ねると、伊藤先生のような動き、フォームになるのでしょう。きっとそれが、一番効率的で、無駄のない疲れない姿勢。それを目指さないといけません。

 

きっと、これから僕と同じように自分の施術姿勢を見てガックリする塾生のみなさんへ。

DVDを観て手順などを覚えようとすると思います。
先生は、手元じゃなく、動きや姿勢を見てほしいと言っていますよね。

僕も聞いていました。 そして、そのつもりで見ていました。
でも、足りなかった!! もっと、じっくり見なければいけなかった。

できればダミーの人形などを置いて、完全にコピーするといいでしょう。

脚はどこについているか?
手はどこに置いているか?
目線は?
どこに座っているか?
どの向きで座っているか?
どう動いているか?
タオルは、どの向きで、どこにかけているか?

僕は、タオルまできちんと見ていなかった。
タオルワークというのでしょうか。
これもスマートにいきたいものです。

イメージは、完コピ。
最近、お笑いの方がAKBなどの動きをコピーしているようなイメージでしょうか。
きっと、あの方たちも、穴が開くほどDVDを見ているのでしょうね。

誰かに見せるために施術をするわけではないけれど、無駄のない美しい動きを目指したいと思います。