塾生 綿貫です。

先週、ちょっとした不注意で右足にけがをした私。
たいしたけがでは無いものの、整体師を目指す者としてどうなの?私? と思いましたが。

 

けがをした事で ここ1週間程とても悪い歩き方になっていました。

本来、足裏の着地部分を考えると

踵から着地 → 足裏が地面に着く → 踵から地面を離れる → 親指が最後に地面から離れる(親指で軽く地面を後ろに蹴る)。 (体幹も丹田を軸に移動)

しかし、私の場合 右足指の伸展の動きに痛みがあり 「踵から地面を離れ最後に親指を離す」 この動きが出来ませんでした。

そして痛みがある動き、右足指の伸展を避けようと歩幅も自然と狭くなります。

その結果、私のここ1週間程の身体の使い方は・・・(主に下半身)

  • 無意識のうちに右膝を曲げて歩いている  ⇒ 膝を壊しやすい

  • 右足首が全く使えていない ⇒ 筋ポンプの働きが悪く浮腫みやすい

  • 右股関節の動きが最小限 ⇒ 腰に違和感

  • 体幹がぐらぐら状態で歩く ⇒ 無駄が動きが多く持久力がなく疲れやすい


しかもこのような身体の使い方で 避けられない用事があり、3日間程ほぼ丸一日外を動き回っていました。

その結果、膝の痛みは出なかったものの 右足浮腫み気味 ・ 股関節、腰に違和感、軽い痛み。右足四頭筋群に軽い痛み。いつも以上に疲労感が強かった。
勿論、少しでも翌日に身体の不調を持ち越したくなかったのでストレッチも行いました。

整体に出会う前、ぎっくり腰や背中・首・肩の凝りが酷く鎮痛剤を手放せなかった事もある私ですが、今回けがをしたことにより改めて 身体の使い方の重要性を身を以て体感する結果となりました。