トリガーポイント初級・上級を受講してきました。今回で3度目のトリガーポイント講座。3度目なので、さすがに筋肉の性質については、ほぼ理解出来てきました。視診、動診からコリの場所、トリガーポイントを予想するということも少しずつ出来るようになりましたが、まだ、関節の動きから筋肉を予想し、施術するというときには頭をフル回転させています。

視診では見たままの場所を攻めますが、動診ではその動作と反対の場所を攻めます。この違いを覚えてしまえば簡単なことなのに、時々“どっちがどっちだっけ?”と、こんがらがってしまいます。笑 その点が、まだ自分に足りない部分で、繰り返し練習が必要だなと感じました。単純なことを自分で難しい方向へ考えてしまうんですよね。単純で素直な柔らかい頭になりたいです。笑

トリガーポイント

今回の練習では範囲が広い痛みのトリガーポイントは探すことが難しいと思いました。ピンポイントの圧痛ならトリガーポイントを当てた時、圧痛点がフニャっとなったり、トンっと脈打ったり反応が分かりやすいのですが、痛みが幅広いほどその反応が感じにくくて、本当にそこがトリガーポイントなのか分からなくなります。トリガーポイントを押したときに圧痛点の反応が感じられるように、“感じる”を意識することを今後の練習の目標にしたいと思います。