1月10日に入塾させていただきましたS.Tと申します。アロマセラピストをしています。
(塾生、卒業生のみな様へ:掲示板にあいさつ文を書かせて頂きました。以後、よろしくお願いいたします。)
昨年10月、12月のTP講座に参加させていただいた際の先生の神対応と手技に感動し、往復3時間以上という障害を乗り越え、入塾することを決意した次第です。

初めての投稿で何を書こうかと迷ったのですが、「試してみたことの結果」を書こうと思います。
入塾する前は、先生に直接メールで報告差し上げていたのですが、それをそのままブログにしてみようというわけです。

昨日のことです。私にいつも色々な筋肉の痛みの課題を持ってくる旦那君が、「右のわきの下あたりが痛い」と言いました。
触ってみると大円筋あたりに豆のようなコリがあります。さっそく教科書を見て、大円筋の反射点を探しました。ありました。かなり小さい。それを母指で刺激。
私「肩を動かして確認してみて」旦「痛みが軽減された」。やはり、ここが反射区なのです。続けて、刺激を入れます。私「どぉ?」旦「取れた。すごいなー」。となりました。

やはりTPはすごい!私はTPは筋肉の痛みの救世主になると思っています。徹底的に覚えて自分のものにしなくてはと改めて思いました。

痛みが取れたのはよかったのですが、どうしてそこにコリが出来たのだろう・・・という疑問は残ったままです。その場所のコリを彼が訴えるのは初めてだったのです。
これについて自分なりに考えてみたいと思っています。そうやって、一つ一つの筋肉の役割なんかも併せて覚えていきたいと思います。

どれだけコリを取っても、お客さま本人が体の使い方を変えていかなければ、いつまでもコリとイタチごっこになってしまいます。経営面を考えるとそれはある意味正解なのかもしれません。
ですが、私は別の次元の経営を目指しています。それは、技術と信頼関係に基づく経営です。
私の最終到達目標は、お客さまに体の使い方を提案できるセラピストです。
私はそのために入塾しました。

投資するからには貪欲に学びます。どうぞ、よろしくお願いいたします。