土曜日の授業は先生と二人でした。以前から先生の考え方に興味があったので、この機会にと思い授業の前半で色々と聞いてみました。

ホームページの掲載内容、ブログの書き方、受け手の反応、本が出せるような気がするのに本を出版しない理由、自己啓発書やビジネス書の本質、多数のセミナーに参加することの意義、手放すことと手に入れることの話、更には目に見えない世界の話も少々。

わかったことは、先生の考え方はとってもシンプルでいてパワフルだということです。物事の本質はとってもシンプルなので、そこに複雑なアプローチをする必要はないのです。本質を見極める力。それさえあれば本質へ最短距離で到達できるのです。

「じゃあ、本質を見極める力ってなに?」ってことになると思います。

それは「木を見て森を見る」ということ。そして、「なぜ?」をパワフルに考えるということです。

そこに誰よりも早く気がついて なおかつ野心のある方たちが、ビジネス書や自己啓発書なんかを書いて出版したりセミナーを開催するというビジネスを展開しているのだと思います。でも、沢山の本を読んでも、沢山のセミナーに通っても、それは一つ一つの「木」を見ていることに他なりません。そうやって手に入れた沢山の「木」を一つにまとめれば、それは森になるのです。

先生は本質を見極める天才です。だけど私は凡人です。凡人が出来ることは手元に既にある「木」を一つにまとめて「森」にすることです。そして、今後は「木を見て森を見る」考えを意識して持つことです。

本質のしっぽをつかむ

昨日、私は本質のしっぽを掴んだ気がします。私はこのしっぽを離さずにたぐり寄せたいと思います。