塾生s.tです。1ペースで出席している私は、土曜日が4回目の出席でした。ということで、足の施術を習いました。今日はそのことを書きたいと思います。


まずはお見本で先生が私の左足を施術してくださいました。施術が終わり、「立って歩いてみて」と言われ、歩いてみると・・・なんだか気持ちわるいバランス。左右の違いが半端ないです。「えー。なにこれ?すみません・・・右もお願いします!」と言わざるを得ないほど違いました。


先生が先に投稿されている通り、足の裏がきちんと接地していないと「使用する筋肉が少なくなり楽だけど負担が偏ってそのうち痛みとなる」のだそうです。逆にきちんと接地していれば、「沢山の筋肉を少しずつ使用し、疲れるけれど痛みにはならない」のだそう。


この理屈を知らなくても、施術後に「接地しているのとしていないのはどっちがいい感じ?」と聞かれたら、接地しているほうが断然いいと答えるでしょう。体は理屈なしに答えを知っているのだと思います。


日曜日は旦那君相手に施術の練習をしました。左が終わった時点で立って歩いてもらいました。左右のバランスの気持ち悪さを実感してもらってから右も施術。先生ほどのレベルではないにせよ、施術のbefore/afterに感動してもらいました。


施術中、他の指に較べて小指が硬いことに気づきました。本人も「痛い」と言います。特に左が硬い(痛い)。右も硬い(痛い)のですが、左ほどではありません。両の小指がお疲れということは、足が内反しているのかなと思いました。


その場で視診すればよかったのですが、まだ視診がうまく出来ないこともあり、その場を流してしまいました・・・反省。違和感を感じたら、すぐにたぐりよせなければ成長出来ません。


で、今 靴を確認したら、すり減り具合から左右とも内反気味。特に左が強いということが判明しました。なるほど・・・やはり、施術は面白い!です。


4週間経って、課題も見えて来ました。


最初に習った腰の施術よりも、足の施術の方が課題が多いのでちょっと戸惑いそうになりますが、課題は課題として抱えたまま、とりあえず進んでいきたいと思います。