塾生s.tです。土日の授業は昼がTP(トリガーポイント)講座、夜が通常の授業というみっちりな二日間でした。(私は土曜の夜の授業は受けずに帰宅。)

今回一番印象に残ったのは、日曜日の夜の通常授業でみんなで行ったストレッチです。
これは私にとって過去最高に楽しいストレッチとなりました。
先輩塾生のTさんが指導役になってくれ、みんなで「イテテテテ・・・」とか「つかない」とか「できない」とか言って苦しんでいるところに先生がツッコミをいれ、それを見てお互いにウケるという楽しいストレッチでした。
いつもこのくらい楽しければ三日坊主にならず続けることが出来るのになぁと思いました。
先生がおっしゃるには「ストレッチは上手にならなくていい」のだそうです。上手になってしまったら、「それ以上のレベルを求めなくてはならなくなる」からだそうです。
そういえば、ストレッチは(大多数の人にとって)目的ではなく手段という位置づけですものね。

ストレッチ

Tさんは「ストレッチは笑顔でしましょう」と指導してくださいました。心と体は繋がっているので、笑顔でストレッチをしたほうが体がほぐれるからとのことでした。内面からキラキラが溢れているようなTさんが言うと、説得力があるなーと思いました。
自宅で行うなら、好きなアロマを焚いたりするのもよさそうですね。
ということで、ストレッチをする前に「心と体がつながっているかどうか」の簡単なテストをしました。
すると・・・な、なんと!私だけが繋がっていないという衝撃的な事実が判明しました。まだそのショックから抜け出せない私ですが、「色々な人がいるのだな~」ということにしておきます。

私はお客さんにストレッチを処方できるセラピストになりたいと思っています。
お医者さんが出してくれる薬などの対処療法ももちろん大切でありがたいものです。
でも、そこに答えはありません。並行して根本的な解決方法も模索・実施していかなくては、本当の意味で「困った事態」から抜け出すことは出来ません。
実体験を通じてそう思ったからこそ、私はアロマを勉強し更には整体を勉強しようと思ったのです。つまりこれは、自分のネガティブな経験(ネガティブな方向へのエネルギー)をポジティブな方向へのエネルギーに変換する作業なのだと思います。

きっと、手力整体塾ではそんな人生の化学反応が沢山起こっているのでしょう。