塾生の青木です。歩き方で盛り上がった臨床の時間をレポートします。
きっかけは、私が塾に来るときに見た、ツインテールにボーダー柄のニーハイをはいたかわいい雰囲気づくりをした女性。爪先は内向き、ショートブーツから出た足は外側に曲がり、後ろから見るとおしりを右側に大きく横にふって歩いていました。

なぜおしりを大きく振って歩くのか考えてみようということになりました。
それは、爪先を内側に向けると股関節が内旋する→股関節に大腿の骨がスポッと入ってロックする→股関節が動かなくなる→股関節が屈曲しない為代わりに腰を回したり腰を上げてお尻を上げて足を前に出すということになります。

内向き爪先の弊害は股関節ロックにある!その代わり、ロックさせて、お腹をつき出すと靭帯がピンと張り、股関節周りの筋肉を使わずとも立っていられるというメリットもあります。究極の休めの姿勢ってことですね。その代わり、股関節周りの筋肉が固まる、必要以上に腰を使う、腰痛になるという結果に。

爪先の方向1つでこんなにも体のあちこちが連動してるとは驚きでした。
その後の授業で私は膝が伸びないということが発覚!それについても後日レポートします。