やらかしてばかりのs.tです。
先日の授業では大人のくせに靴下の色と種類が左右で違う、という失態をやらかしました。

さて。先週末はマーケティング&マインド(M&M)の授業でした。
土曜日がマインド、日曜日がマーケティングの授業です。
しかし、日曜日に使用したいサーバーが止まっているというトラブルに見舞われ、
急きょ両日ともマインドの授業となりました。

おおまかな内容は、人一人の人生を皆で延々とひたすら聞いて、
本人に気づきを得てもらうというものです。
一対一で聞く(聞いてもらう)ことはあっても、
一対数人で聞く(聞いてもらう)という経験は初めてなので斬新でした。

私が今回の授業で一番印象に残ったのは、ブログ(やSNS)は、
「ただ一人の人のために向けて書くものだ」という先生の言葉でした。

『皆』に向けて書いても、それは誰の心にも届かない。
届けたいと思う人を思い浮かべてその人のためだけに書けば、
それに共感する人が出てくる、というお話でした。

私も過去の経験から同様のことを感じていました。
しかし、それをインターネットでするのは勇気の要ることです。

問題の多い自分だからこそ、
自己開示すれば共感してくれる人は出てきてくれるだろうとは思います。
でも、開示するのは・・・
それは私が整体師として生きるうえで乗り越えるべき壁なのだろうと思いました。
 
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私は、自分が抱えている問題は既にクリアしているか、
クリアしていなくても問題として認識しています。
そして、今その問題をクリアする手段を進行させています(その中の一つが整体です)。

ですが、今回の授業で現状抱えているいくつかの大きな問題について開示することは
最後まで出来ませんでした。

それは自分で人に話していいという許可を出していないことや、
人様からの理解を得られないだろうと思っているからです。
そこを解消するためにどうしたらいいのか、現在模索している最中です。

私は、自分ではっきりと「得意だ」と言えるものは文章を書くことだけです。
マインドの授業では、勉強してばかりで遊びがない人生だと言われてしまいましたが、
私は、人と遊んだり話したりテレビを見たりする代わりに、
ずっと一人で自分と向き合い、文章を書いて過ごすことを選択してきました。

いま、その得意なことを生かして、
誰か一人のためだけに発信し、それをキャッチされた方が私のお客さまになってくださったら・・・
私がそのお客さまの助けになれたら・・・私にとってそれ以上に幸せなことなど ないと思います。
私は自分が進むべき方向が見えました。

私の話に付き合ってくださった先生、あの場に居合わせた塾生の皆さん、
貴重なお時間を割いていただいて本当に感謝です。
ありがとうございました。