塾生eです。
臨床の授業で、「成長痛」という言葉がでました。成長痛とは、骨の成長に筋肉が追い付かず体に痛みが出ることで、成長期の子供に起こります。
そういえば私も小学生のころ、かかとが痛かった時期があったことを思い出しました。
成長期にすくすくと背を伸ばすにはどうするか・・・もちろん栄養・運動・睡眠がたいせつですが、それにストレッチをプラスすると筋肉がしなやかになるので、骨の成長とともに筋肉も伸びていくことを助けてくれると思います。

私にも成長期の子供がいますのでお風呂上りなどに一緒にストレッチをしようと思うのですが、なかなか続けることができません。お風呂上りは眠くなってしまうようですし、結果がすぐに目に見えるものではないので、あまり楽しくないようです。どうやったら楽しく続けられるのかな、と考えています。

今回の授業は先生とふたりだったので、約2時間たっぷり基本手技を見て頂くことができました。ようやく一通りの基本手技を教わったので、最初から抵抗運動まで行いました。腰のあたりはとても久しぶりで、だいぶ汗をかきました。
自分の体の位置や筋肉のとらえ方もとても大事ですが、「ココに痛みがありますので、原因となっている所をほぐしました」など、相手にきちんと伝えることを考えながら施術ができるようになりたいと思いました。
自分には「施術をしながら会話をする余裕」がまだありません。練習を重ねて「会話も施術の一部」と思いながらできるようになりたいです。

良くできました