塾生佐藤(真)です。

ホームワークが苦手な自分は相変わらず自分の体の変化から学習することが多いです。学生時代ろくに勉強してこなかった為か勉強の仕方が分かりません・・・

さて前回のレポートで房総合宿の記事を書きましたが、一つ自分の事件が抜けてました。

バランス感覚を養う為の”スラックライン”と言う板状の紐の上を渡り歩くというスポーツをやったのですが、これが非常に難しい。
こういった体を動かすことをやりはじめると自分の中に眠っている負けず嫌いがでてしまいます。
「誰よりも多く渡ってやるぞ」と意気込んでいましたが、その日一番長く渡り心のなかで「よし!」と思った瞬間落下。
何度も落下しているのですが、落ち方がまずかったようです。
スラックライン
足首に”ミシッ”という感覚と激痛が。
はい。お分かりの通り捻挫しました。

かなり不安を感じましたが、そんなに重症そうではないので、牧場主さんから冷感の湿布をもらいある程度歩くことができたので一安心。(捻挫等は場合によっては重症になるので自分勝手な判断はせず必ず医師に相談する事!自分は自己責任で勝手に判断してます。)

捻挫・骨折などは整体の範囲外ですが、基本知識として合宿前日の授業でタイミング良く?捻挫等の”RICE処置”(応急手当)を習ったばかりでした。

RICE処置とは?
R=レスト (安静)
I =アイシング(冷却)
C=コンプレッション(圧迫)
E=エレベーション (拳上)

の略となります。

足首の捻挫の大半が足首関節の底屈・内反の状態で急激な力が加わり靭帯を損傷し痛めるそうです。

早速その日ホテルに帰ってからテーピングと氷と湿布を買い、寝るまではしっかりと氷でアイシング。
寝る時用にテーピングで固定し、湿布を貼って足をキャリーバックの上にあげて就寝しました。
テーピングは足が捻挫した時と逆の位置。つまり足を背屈・外反させた状態でしっかりと固定します。
これで翌日にはなんとかなるだろうと思いましたが、翌朝前日以上に歩行困難になっていたので、結果4日間集中最終日を欠席する事に・・・

自宅に帰ってからもRICE処置を徹底的に行い2日後には仕事に復帰出来るぐらいまで回復しました。

今回捻挫した直後に迅速な処置を行っていればもっと軽度で治りも早かったような気がしますが、関節の動作とRICE処置を覚えることが出来、捻挫も無駄ではなかったなと。

”鉄は熱いうちに打て!”と言いますが、RICE処置も怪我をしてから直ぐに!
こういったレポートも自分の気持ちが冷めない内に!

また自分の体を”教材”として学習していきます。
よく出来ました