塾生青木です。

先日の授業で私を視診動診してもらいました。自分の予想外だったのが、左肩が下がっていることでした。自分としては、まっすぐのつもりが…。私の肩甲骨は外転しているのがスタンダード。そして手が人より親指が内向きになっている=肩が内旋しているといのが新しい発見でした。

そこから歩き方に話が移り、昔から母に横に体を振って歩いていると怒られていた話をしました。
どうやら私の歩き方はナンバ歩きに近いとのこと。手と足が同じ側が同時に出るのです。股関節が固まっているのと同時に、体をひねることを怠っている模様。
おー、怠けグセがここにもと思っていたところ、先日テレビ番組にて、階段を昇るとき、手と足を同時に出すナンバ歩きで昇ると疲れないということを正にやっていました!確かに疲れないのでしょうが、それを常にやってしまっていては、私のように怠けグセのついた筋肉が増えてしまう。股関節の屈曲、体をひねるから少し内旋(?)させるのでしょうか。私は両方に使ってる筋…膜張筋の動きをセーブしているのでしょうか。常に使わないからどんどん固まって衰えていく…ますます股関節の動きが悪くなる…腰痛…このような連鎖になるのかと考えました。

疲れない事が良いのではない!まんべんなく体を使って、負担を少しずつにする。私の体の筋肉達よ、人任せにせず、自分で動こう。