塾生佐藤(真)です。

今は便利な時代になったものでインターネットで文字だけではなくいろんな事が動画で実際の動きや、やり方が調べられるんですよね。
 
いつものように自分のお目当てのものを検索していたらダンスパフォーマーの蛯名健一さんのロボットダンスがお勧めかなにかで出てきたんです。

リズム感が全くなくダンスにも興味がないので以前だったらスルーなんですが、踊る人の体ってどうなんだろう?と整体師目線で気になったんで再生ボタンを押してみると・・・

え?人間の体ってこんな風に動かすことが出来るの?ってすごく驚きました!
特に仰向けの状態から手を使わず膝を屈曲させながら上体をスライドさせて立つパフォーマンスには鳥肌が立つぐらい!(イメージしづらいと思うので蛯名健一 動画で検索すると多分HITすると思います)ど素人の人でもこれは凄いってうなずけると思います。

気になって自分も真似をしてみましたが、一向に起き上がれる気配無し・・・膝の伸展だから四頭筋か?起き上がるから腹筋?いや股関節は伸展から屈曲させようとしてるから腸腰筋?あちこちに意識を集中させ頑張りましたが、混乱して断念。あげく、いろんな所が軽く筋肉痛になって部屋の中をモップがけ状態。
 
一息ついてちょっと考えてみると、重要な要素が抜けてました。それは重心移動。ただ力ずくで起き上がろうとするだったら筋肉マンになればいいだけ。ひたすら必要な筋トレをすれば恐らく出来るようになるんじゃないかと。
でもそれだとどこかが壊れるのが早いはずです。上手く重心を移動させながら沢山の筋肉を使って起き上がる。

まぁ言葉で言えば簡単そうですけどあのレベルになるにはセンスと血の滲むような努力が必要だと思いますけどね。
 
人間の体の可能性を感じ、今年チャレンジしてみたい事にダンスも取り入れようかなと思った一日でした。