初めて投稿します、塾生のMです。
私は遠くに住んでいる関係で4日間週末集中を選びましたが、一ヶ月に1回というのは正直かなり不安です。
でも今回第一回目を受けてみて、ちょっと安心しました。

私が4−5年前にヨガインストラクター学校に通っていた時に感じた周りとの少し違うな、という感じがしませんでした。 インストラクターとなる為の学校でもペアを組んだりして、人の体を触っていましたが私的にはそれが何となく切り離された正に他人の体と感じたのが、今回の整体学校では触れても触れられても温かみのあるものに感じたからです。

自分の勝手な解釈では、多分自分の体を相手に触れながら洞察していくようなものが整体ではないか、と思いました。人を見ながら自分の普段の何気ないアライメントの悪さなどに気がついたり、施術をしていただいて気づかされたり。

ヨガとはまた違った世界でヨガ と似たような体を見て触れていくけれど動かして可動域を広げたり、未使用となってしまった筋肉を起こしてあげる。
もうサッパリと言ってしまいたい程、解剖学も忘れてしまっているし、この先の学習に対する不安は残りますが現在通学されている方々も卒業生の方々も皆さん、とても馴染み易い方々だったので人間関係に不安を感じる事なく続けていけるのは嬉しい限りです。

今は全然はじめの一歩でヨガに整体を生かしきれてはいませんが、多分活かせる場面は限りなくて自分の可能性が広がっていくのが楽しいです。

丁度本日もクラスの後にお茶をたてていただいて雑談ぽくヨガや 体の話をしてきました。
他の大きなヨガセンターに通ってらっしゃる生徒さんが一人いて、その人はヘッドスタンドが出来るようになったと嬉しそうに報告してくれました。出来る時と出来無くなる時が あるとの事でした。
でもそれは、頭で立とうが両足で立とうが結局同じでずが頭蓋骨の上に綺麗に肩がまっすぐに乗って肋骨、骨盤とバランスよく上に向かってるなら、立っている時と全く同じで力配分や重力にも逆らって重みを感じません。
立っている時とやはり同様に少し遊びをつけてユラユラさせると更に一番立ち易い点に到達する。。。。

何事も少し余裕を持って遊び感覚とアジャストできるだけの遊びは何をやっても楽しめる、という事なんでしょうか。
自分の事は見えてない私ですが自分にも目を向けて2016年を少しは飛躍できる年にしたいです。