塾生eです。

前回の塾生レポートを先生に「良く書けていた」と言っていただきました。とっても嬉しかったです!

弱い自分を認めて発信することはこわかったけれど、それができたことは自分にとって大きなプラスになりました。

私は「教わった知識を使いこなす」ということができていませんでした。
「教わった知識を使ってみる=新しい事にチャレンジする」ということ。
枠の中で生きてきた私にとっては、どんなに些細なことでも「新しく何かする」というのはとてもこわいことなのです。


手力整体塾の教室は急な階段をのぼった3階にあります。いつもは3階まであがると息が切れて「しんどいなー」と思っていました。

ですが今回は、あまり疲れませんでした。なぜかというと先生のブログの「尻もちの力学ー雪道、山道で尻もちをつかないように」という記事に書いてあった「重心を前にかける」を実践してみたからです。

今までの私だったら「重心を前にかけると楽なんだ、ふーん」くらいで終わっていたかもしれません。
けれど今回は「先生のブログに書いてあったから試してみよう」と言うことが自然と頭に浮かんできて、それを実践することができました。


「当たり前じゃん」「知ってるのに何でやらないの」と思われるかもしれません。
ですが「覚えたことをやってみよう」と感じられたのは私にとっては劇的な変化でした。
重心を前にかけ、足の裏をしっかりとつけて階段をのぼる…なんて楽にあがれるんでしょう!


今度階段をのぼるとき、重心を前にかけてのぼってみてください。
そして、もしできれば「重心を前にかけてのぼる」と「かけないでのぼる」両方をして、違いを感じてみてください。

踏み出したその一歩は、自分を変える大きな一歩になるかもしれません。