塾生 佐々木寿美です。
 

GWをはさんだり、家の事情などが重なり気づけば3週間ほど間があいての授業となってしまいました。
授業に行けば必然的に体と向かい合う時間がもてますが、そうでないと最近はなかなか落ち着いて体のことを意識することができていない自分で、気づけばカラダがいつもに増してガチガチ動きにくくなってしまっていましたm(_ _)m

 

授業では最近入塾された方が初めての手技練習ということで、伏臥位基本手技に際しての理論的なことを説明をする機会をいただきました。人に向けてのアウトプットは自分の最大の学習であり記憶の定着になる、と古株化してきた私は最近よく実感させてもらいます。しどろもどろでも記憶をひっぱり出すことが脳にはすごくよい刺激になるようです。


私は相変わらず腕の力が抜けきれていないのですが、最近それに拍車がかかってしまっているのか、日常の生活だけなのによく右の前腕が重ダル~くなっていることに気づきます。夕方になるとダルく感じていました。自分でほぐしたり前腕や上腕をストレッチしたりするのですが、その影響は肩まで及ぶこともあります。そもそも前腕がこんなに重ダルくなる、というのが問題です。丹田、丹田といいながら、実際は小手先(前腕や手指)ばかりを動かしてしまっている結果。

授業では、相変わらず腕の力みを指摘され、自分自身もそうであると感じました。


自覚としては力んでいる、というか、イメージするように動かせなくなっている上体。
自分の中では力を込めているつもりがないのが厄介なところ。力を入れているつもりはないのに常に力んでいる状態というのは筋肉が短縮してしまっているから??、などあれこれ悩みます。。


自分の弱点を改善すべく、あらためて鏡の前で姿勢見てみました。

そうすると、自分で正面から見ただけですが、やはり肩甲骨は外転、肩が上がっている感じで挙上。肩関節は屈曲・内転しています。頚椎は屈曲。肘は力を抜いているつもりなのにやや屈曲。これが普段の姿勢ということはこの動作に関わる筋肉が常にスイッチオン、自分で触ってもそこかしこにコリコリ。この状態で肩甲骨が固まってしまい動きづらくなってしまって、その結果が腕の力に頼ってしまったり下半身の力を活かせなかったりする(肩甲骨あたりで下半身からの力が止まってしまう)一因になっているのではないかと考えてみました。

 

そんなわけであらためて肩や腕まわりの筋肉のコリと向かい合ってみました。もちろん体全体を見ていくことも必要で肩や腕だけの問題ということではないと念頭におきつつも、まずはこのコリを緩和させ肩甲骨まわりにゆとりができれば腕の力みや疲れも少しは改善されるのでは。

肩周り、腕周り、頸(頭)の筋肉は自分でも刺激しやすく、ストレッチも立ったままだったり気軽にできます。なかなかまとまった時間がとりにくい私はこまめにちょこちょこ気になる筋肉を触って少しずつこのコリをほどくことを実行中です。

 
こんなかんじでまだまだ不安定な自分のカラダ。相変わらず試行錯誤が続きます。

 


今週末は初参加となる合宿です。なかなか非日常が少ない私の生活、日常を切り離した空間で過ごせることがとても楽しみです。体調を整え、無事に参加できますように☆(^^;