塾生 益田です。「現地では何をやっても自由、何もしなくても自由」と伊藤先生より事前にきいてました。「何をしてすごそうか?」当日の館山行きの高速バスのなかで考えました。管理されることになれてしまってる自分を感じます。「まずい。五感をフルに使おう!」。ハイウェイオアシス富良里で、みなさんと合流、2日間の旅のはじまりです。ほとんど初めての顔ばかり…だけどどの人もいいオーラ出てるう。足のないわたしをアチコチ運んでくれたみなさん感謝します。
 バーベキュウで食べたあの貝おいしかったなあ!焼く係?のNさんが手作りしょうゆたらして焼いてくれました。北海道のおみやげ、玄米もちなどなどごちそうさまです。いつもガスコンロの調理ですから炭火焼きのごちそうは五感総動員され感激です。
 家族で参加の◯◯君◯◯ちゃんをながめていると人にとって何が必要なのか?わかる気がします。それは、人工ではなくありのままの自然。ドキドキワクワクが人をいい表情にしますねえ。おっかなびっくり乗ったお馬さん体験は脳の中、腹の中マッサージされ、かたいかたまりがほぐれた気分。本日、水ようびですがあの馬上の座骨の余韻まだあります。
 牧場主さんが一歩をふみだし今日に至ってるその道のりどれだけたいへんだったか?想像できませんが“思ったら動く”ってすごい!『ともかく具体的に動いてごらん。具体的に動けば具体的な答えがでるから。』相田みつをのコトバ思い出します。馬上の牧場主さん、堂々としていてかっこよかったあ。人とふれて馬(動物たち)とふれて土とふれて、今自分は何ができるのかせっせと脳みそはたらかせて具体的に動いていきたい。犬の整体のみなさん、参加者のみなさんおせわになりました。香港から参加のMさん、毎月、海をこえて参加なさってるってまさに相田みつをのことばそのものですね。参加させていただきありがとうございました。