塾生 青木です。

久々の授業になってしまって、先生の激痛現場にも居合わせられず残念でしたが、出られなかった間に色々ありました。その報告をまず前半にしました。

まず40代になった私の周りの友人達ももれなく40代になり、急に四十肩で整体に行こうかと思って…っていう相談をいきなり2人から受けました。40になったから四十肩って訳じゃないですが、肩コリが少し酷くなって、自分が40を越えると、これがまさかの四十肩!と焦る模様です。そんな事故じゃないのだから、ずっと積み重ねてきたものだし、結局はコリだから筋肉動かして血流良くしてあげてねと言うと、2人ともホッとした様子でした。
その場では、軽く腕をほぐして回内を取ることと、抵抗運動をして肩甲骨周りを動かしてあげること、あと肩だけ腕立て伏せを推奨してみました。
私が腰が痛いとき痛みが怖くて自分で動けなくなる経験から、2人もそうなのかなと思い、傷みは怖くないこと、筋肉痛や肩コリと変わらないからねというと、2人とも嬉しそうに肩だけ腕立て伏せをやっていました。
先生は上腕二頭筋を攻めるのが効果ありとおっしゃっていました。とにかく回内。腕のハムストを攻める。
首、肩、腰、膝、痛みの場所でなく、四肢の遠いところからほぐして0の状態に戻していくこと。何回も聞いているのに、実際急に痛いと言われるとそこをなんとかしなきゃと焦ってしまうのですが、焦らず外堀から攻めなくては。

次に、念願の山登りをしてきた主人の話を。帰ってきたら嬉しそうだけど、階段を降りる時だけ左ヒザに激痛が、とのことでした。うんうん、降りる時の膝痛ね。そうそう、大腿四頭筋の伸長性収縮による急性痛ね。うふふー。これだけは分かりました!
揉んであげるなんて優しいことは全くしませんでしたが、腿のストレッチしときなーってだけ言って、子どもと寝ました(笑)
急性痛はそこを攻める。それで良いのですが、先生に、今後膝痛が出ないようにするにはどこを攻めれば良いかと質問されました。
なぜ膝痛が出たのか…大腿四頭筋に過度に負担がかかった…大腿四頭筋に負担がかからないようにする…臀筋と脹脛がちゃんと使えるように股関節を屈曲出来るようにする。いつもの姿勢が後傾気味な主人。やはり、ハムスト&臀筋をほぐして、股関節に動きを出してあげることが膝痛のない山登りへの道とのことでした。

後半は基本手技へ。先生が嬉しそうに練習台になって下さいました。
下半身の基本手技の途中までをSさんがなさって、後半ハムスト、脹脛、横向きでの大腿筋膜張筋、内転筋などを私が触りました。
全体に右側がパンパンに張っている状態。私の手技ではハムストは足で踏むのですが、足ではなかなかコリが探せないのと自分の体勢が辛いので、手の付け根で押すやり方に変更させてもらいました。最初は良く分からなかったのですが、押していくうちに、コリを発見。初めて先生のゔーっという唸りに嬉しさを感じつつハムストを押し続けました。
次に脹脛へ。右足の膝裏に痛みを発見し、そこと、脹脛の終わり部分のコリを攻めました。
大腿筋膜張筋は横向きの施術。なかなかポイントをピンで見つけられず、もどかしくなりました。私も痛いところ。やってもらうと気持ちいいところ。バシッとピンで肘を当てられるように練習したいと思いました。
先生のコリは全然取りきれませんでしたが、パンパンな張りは少し取れ、コリが出てきたので、少しは施術になったのかしら…明日とかちょー痛みが出てたらどうしよう…明日の授業が怖い…と思いながらブログ書きました。

数日後の先生施術をまたレポートしたいと思います。
ありがとうございました!