塾生 青木です。

またまた塾生ブログを書いていないまま、授業に出てしまったので、遡って書きます。

6/19レストア3、4の授業でした。17日に先生の足まわりを頑張って施術した結果、肩周り及び腕が相当な筋肉痛で、わーいレストアでちゃんと伸ばそうって思って行ったら座学でした…(>_<)

って書いていて、ん?どこが筋肉痛なんだ?と気になってしまったので、授業レポートは置いといて…
私の施術は弱々親指をなるべく使わない様にするため、肘がメインです。どういう動きか…
肘屈曲、肩少し屈曲外転内旋 の状態から肩伸展方向に動かす。
本来なら肩の伸展の筋、大円筋、肩甲下筋あたりが筋肉痛になるべきなのでしょうか。
私はまず上腕三頭筋が筋肉痛になってしまいます。
なぜか。筋肉痛になるのは何で?という問いが最近も沢山あります。
痛み=筋の酸欠
沢山酸欠になる=沢山負荷のかかった筋から筋肉痛になる
→私は腕の力だけで三頭筋だけで施術をしようとしているっていう証明になってしまいました。
まず、私はダメ身体なので、基本的に肩甲骨外転、肩内旋の猫背です。肩甲骨が外転している…肩を伸展させるであろう大円筋、肩甲下筋が常にコリ、短くなってしまって使えない。肩甲骨を下方回旋させる菱形筋は普段使っていない為脳の回路が断線状態で、意思で動かすことがほぼほぼ出来なくなっている。肩甲骨を動かせないから、腕の三頭筋が頑張って働くしかなくて、1番先に筋肉痛になるという結果に…

腕が筋肉痛にならなくって、肩や肩甲骨がうまく動くようになって、ついでに股関節が動く様になって、丹田を引いて施術が出来るようになるのは…いつのことやら…はぁ先は長い…(>_<)
レストアのレポート書こうとしたら、自分でパンチを食らわしてしまった状態になってしまったので、回復後レポート書きます。