塾生佐々木寿美です。
 

レストアの授業、塾生によるレストア模擬レッスンにて今回は受け手側となりつつ自分も手順や内容の確認をさせてもらいました。

受け手をしてみて、どのようにしたら伝わりやすいかということも受け手目線から考えてみることができました。前回は進行役をやりましたが、私はちゃんと伝えることができていただろうか、、とあらためて振り返ってみたとき、やはり細かいところが曖昧だったことに気がつきます。
 

進行に従ってまずはストレッチ。ストレッチはそれなりに痛気持ちよくできました(でもハムストはいつもよりストレッチしにくくキツかった。やってみるとその日の体調がよくわかります。。)

次の締め直し。日常生活の中でも腹式呼吸をしたりドローインをしたりを最近心がけていたのですが、やはり腹式呼吸もドローインもしっかり確実に効かせるには正しくできているかチェック・誘導してもらいながらやるとわかりやすいし効果的です。ここは丁寧な誘導を心がけたいし、それが重要だと感じました。(曖昧にやるよりもずっと効きます。)

3つのポーズで何度かドローインをしているうちにお腹回りはポカポカ。背中に感じていたハリ感も和らぎ、今朝から重だるかった胃のあたりがスッキリ。もちろん呼吸もしやすくなりました!腹式呼吸をして横隔膜・腹横筋もろもろ抵抗運動され動きがよくなったかんじです。内臓の活動もスムーズになった!?という感覚まで得られました。
もちろん万人にオススメできるレストアですが、不調があるときに行なうとより深く体の変化(再生修復)を実感できます♪


レストア前後で行う丹田コントロールチェックのビフォーアフターの差、ラクな姿勢(いわゆる悪い姿勢)をとるとすぐに元に戻ってしまうなど、筋肉の生理に基づいた変化も体感。あらためて良くも悪くも体は正直だと感じました。余談ですが、こういう体感をすると「これをやればすぐに治ります!」的な表現のモノには魅力を感じないだろうな〜と思います。基本的に体を良くするのも悪くするのも自分自身だと実感するので安易な他力本願にはならない思考ができてくる気がします。

 

自分の体は自分で修復できる、ということをシンプルかつ明確に知ることができるプログラム。セルフケアの柱として取り入れる価値アリです。