塾生 益田です。
MMの授業について書きます。個人で仕事をする者にとってなくてはならないありがたい授業です。先生の、体験を交えた話は、わかりやすく響いてきます。基本手技は重要 、しかしそれと並行してこつこつと積み上げていくべきものがあるんだとわからせてもらいました。

先生や卒業生のHPをみていて何か共通しているなあと感じていました。違和感なくて安心できます。この度の授業でだいぶ謎が解けました。“自分はどんな人で何をやりたいのか” …これがはっきりしてるからなのだとわかりました。ありのままの自分をみていただくということですね。よく見せようと等身大以上のことなど書いても「モヤモヤする」「怪しげだあ」を感じさせてしまいます。MM受講後、近所のお店のひとに対してもあったかい気持ちが増えてきました。

過去分析により、「今の自分は今できたわけでなく年月をかけてできた作品なんだ」と新ためて思います…そう考えると例えどんな作品だろうがかわいいと思えてきます。

ステイタスを高めるたいせつさも理解しました。本物にふれることです。どんどん機会を作っていこうと思います。友人から「興味ないからあげる」と日本絵のチケットもらいました。わたしもあまり興味なかったけど行ってみました。歌川豊国という人の絵です。人もまばらだったのでじっくり時間かけてみることができました。江戸中期の絵描きだそうで相撲取りや虎の絵などさまざまでした。すばらしいと思いました。少しですが植物の絵もありうれしかったです。ヨーロッパの有名な画家たちの中には日本の絵を参考にした人がたくさんいるそうです。参考にしたい気持ちわかります。

塾生仲間の“熱中したこと”もひとりひとり違っていていい時間でした。日頃は、話題にしないそっとしておくようなこともちらほらでました。“自分を知る”作業は、開業する人だけが必要なことではないと思います。だれにでも必要と思います。この授業により自分がうっすら見えはじめました。

映画のはなしもありましたね。とらさん観るといいよと先生が言ってました。わたしも同感です。何回観てもとらさんのかざらない人間性に「さすがだなあ。」と思います。たぶんHPといっしょなんですね…まるごとの自分をみせてくれるとらさんは魅力です。娘がうまれたときわたしは、さくら(とらさんの妹でできのいい美人)という名前をつけたかったのですが夫が別の名前を考えていてわたしの希望は、かないませんでしたが。