塾生のサカグチです。4日間集中講座に参加しました。Mさんの掃除中に左上背中を痛めたと言う事で、痛めた体勢を標準語に直す作業がありました。どういう体勢で痛めたか、その体勢を標準語に直す事が大事とのことでした。帰宅後、洗顔中に腰部を痛めてしまい(筋肉が攣った感じ)さっそく標準語に直してみました。

痛めた時の姿勢、頸部(後屈)、肩甲帯・左・右(屈曲)、肘・左右(屈曲)、前腕・左右(回内)、手・左右(背屈)、胸腰部(前屈・左旋)、骨盤帯(前傾・左回旋)、股関節・左(屈曲・内旋)・右(屈曲・外旋)、膝・左(屈曲・内旋)・右(屈曲・外旋)、足関節・左右(背屈)。

痛い時の姿勢。胸腰部・左旋・右旋(右旋の方がより痛む)。胸腰部の屈曲・伸展・側屈は痛くはない。
痛めた筋肉候補。胸棘筋・腰多裂筋・腰回旋筋・内腹斜筋、あたりかな?

痛めた原因。腰椎の屈曲・骨盤帯の後傾によると思う(?)
その後のケア。セルフストレッチでの、起立筋・体幹で大分楽になりました。

投稿後、先生からツッコミ(メール)がありまして、修正します。
洗顔の動作(前屈)をもっと楽に行うのに必要なことは何ですか?
股関節の屈曲(骨盤帯の前傾)をスムーズに行うために腸腰筋を緩める事。腸腰筋を緩めるストレッチが正解でした。自分の体のことなのに分からんことだらけです。二度と忘れないこととなりました。ありがとうございます。

再修正です。腸腰筋を緩めるんじゃなくて、股関節の伸展に関わる筋肉を緩めるのが正解でした。ハムスト(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)、大殿筋など、です。