初めまして。1月21日に入塾しました、いけだと言います。

 

よろしくお願いします。

 

自己紹介からスタート口座に始まり、Mさんの掃除機をかけようとしたらギックリ背中になった話になりました。

 

どうして痛みが起きたのか?

を検証していきました。私は現在理学療法士として働かせて頂いているのですが、患者様が原疾患とは別に肩、腰、膝が痛いという訴えを時々聞くことがあります。そんな時は痛みより歩行動作や生活動作の獲得を優先してしまい、痛みに対しては患部の軽擦や温熱療法、または筋トレ等のその場しのぎの対処療法での対応し、痛みに対して「なぜ?」と深く掘り下げることが少なかったように思います。

今回のMさんのケース、まずは自分で考えてみました。肩甲骨の内転筋である菱形筋に急激な収縮が入り痛みが出たのではないか。ではなぜ急激に収縮しなければいけなかったのか。体幹回旋が不十分?・・・。上半身ばかり目が行ってしまい、動作全体を捉える事が出来ていませんでした。考え方として、痛みが出現した肢位を取り、それぞれ関節の運動方向を確認していきました。教科書に載っている事を書き出す作業。そして、その動作に関わっている関節可動域や筋肉に焦点を当てていく。肩関節、脊柱、股関節。今回は左が軸足になっており、左股関節の内旋を制限している梨状筋へのアプローチによって痛みは消失したそうです。どのような動作で痛みが出現しているかを確認し、この動作がスムーズに行えるためにはどうしたらいいか?ということを考え、答えを導き出していく。なぜその現象が起こっているのか、その理由を繋げていき答えを出していく。私にとって苦手な作業であり、評価の難しさ痛感しました。

 

また入塾して翌日でありながら望年会にも参加させて頂き有難うございました。皆さん個性豊かで自由、それでいて軸もしっかりしている自己紹介、楽しく聞かせていただきました。私も整体を学ばせて頂きながら、自分の軸をしっかり確立していきたいと思いました。都合により早く帰ってしまったのでまた機会があるときにお話しさせて頂きたいです。