塾生田代です。
先日、新しく新人さんも入塾れた事もあってレストアゼロをする事になり先生手動で学ばせて頂きました。

先生としては今回は生徒さんが講師をやるのを予定してたと思うのですが自分は準備不足だった為に名乗りでる事が出来ませんでした。
反省する所もあり、休憩中に先生に『次回は出来るようにしておきます』と言ったその休憩後に先生から『じゃあ、講師の練習をやってみよう』との事でいざやる事になったのですがまさかもうやるとは思わず頭は真っ白!
何も言葉が浮かばない、どうしたらいいのか分からないっていう景色は恐ろしい世界でしたがでもそんな中、人に教える事、先生が見ている景色はこういう景色なんだ、、、パンチ先生ってすごいな!と改めて尊敬の念を抱きながらあの場に立っていました。
案の定、自分が話す事はグダグダでしたが先生、皆さんにサポートを頂きながら何とかその日は終わりました。
ありがとうございました!!

それから次回体験会があるという事でその日にレストアを行うにあたり講師をさせて頂く事になり、先輩方が講師をしていた事を思い返しながら自分なりに準備をしていました。

言葉を書き出してまとめて見たり
自分の声を録音して聞いて見たり、自分が話している所を鏡を見て顎が上がってるな、笑顔が無いなとか感じたり
声を出して覚えようと思って初めて1人カラオケに行ったり、、、
決して合格点が貰える内容には仕上がってはないかもしれませんが講師として人に伝える為の言葉を作る事の大変さ
自分の話し方の癖や滑舌
声を出した方が自分は覚える方なんだとか
ストレッチに対して改めて疑問に思うがあったりとこの様な機会を頂く事で気づきや学びを得る事が出来ました。
当日、体験会が中止になった事を知り少し残念のようなホッとしたような、、、気持ちになりましたが自分の性格的に腰が重い方なので腰をあげる事が出来たとてもありがたい1週間になりました。

先生とMさんの会話の中で正座より胡座(あぐら)をしていると膝痛にるという話がありどこの1番短くなっているか?という話があり、答えは縫工筋だったのですが自分は胡座の動作をする事でいくつか短くなる筋肉の中でどうして縫工筋が1番短くなるのかが理解できてませんでした。

理由は筋肉の場所や特性を理解できていない事。
実際に胡座をかく事で短くなっている筋肉は何処なのかが理解出来てなかった事。

筋肉の場所は自分が何としてでも覚えない事にはいくら授業に参加させて頂いたとしてもいつまでも先に進めない事だと痛感した日になりこれからに向けての予定と目標もありますので筋肉を覚える方に焦点を当てていこうと思いました。