塾生のサカグチです。17日の授業に参加しました。筋肉図鑑を作成中なのですが、その際に足関節の足首(部)を外側に向ける動作を外反と言うのですが、外がえしという言い方もあり見る本や資料によって表記が違うので混乱する事が多々あります。足関節の外反に作用する筋肉は、超腓骨筋・短腓骨筋・長趾伸筋・第3腓骨筋などです。足首を内側に向ける動作を足関節の内反(内がえし)と言います。作用する筋肉は、前脛骨筋・後脛骨筋・長趾屈筋・長母指屈筋・長母指伸筋などです。前脛骨筋(脛骨にくっついてる筋肉です)と長趾伸筋(前脛骨筋の隣にあります)は基本手技で指圧する所です。
筋肉をパワフルに使うには、筋肉を最大限に伸ばしてから縮めるとパワフルに使えます。筋肉は縮む事しか出来ません。ボールを蹴る動作で、足を後ろに伸ばして蹴る時、股関節の伸展と膝関節の屈曲で、大殿筋・ハムスト・大内転筋・縫工筋・薄筋・膝窩筋・腓腹筋・足底筋を縮ませてから、腸腰筋と大腿四頭筋を最大限に伸ばして蹴るとパワフルに使えます。