塾生の増田です。先週と先々週に卒業生の方々が来られて未熟者でありますが施術させて頂きました。かなり緊張した中でさせて頂き、自分にとって勉強させて頂きました。
今回この中で反省や成長できたことをまとめて行きたいです。

反省点
・筋肉へ反射を起こさせるために刺激を与えるのですが、そのリズムにためがないことが指摘された。
 (以前からも指摘されていて自分としてはかなり意識していたが再認識できた)
・視診・動診の基準の認識がはっきりできていない。この為、見落としやメリハリの効いた施術への時間配分が出来ていない (授業でも練習して行くこと)
・「集中しながらも周りに気を配る」と授業で先生に指導されていますが、施術している時に先生から指をさされて気付くことがあり、施術の場所のみに集中していることが再認識できた。
・患者さんに「痛いと」言わせないように圧の調整を意識できていない。また痛いと分かった時の声掛けの仕方にも問題あり
・主訴の部分へ早く行きたいのに、基本手技の途中で気になった所で時間をかけすぎているためそこまでいかない

成長した点
・卒業生の方々に施術終了後確認したことで、手技しているポイントは(場所)あっているかであっていたので良かったです。
・体のこりやはりみたいなものが少しわかるようになってきた。(最初は全くわからなかったが)
・少しだけですが患者さんとここが凝っていますなどの話ができてきた。
・患者さんの主訴に対して、自分の診断でここが気になると思える自分(たとえば、主訴はハムストですが肩の位置が左右で高さが異なる)しかし、その後のアプローチに問題があり先生に確認した。

まだまだあると思いますが、まずは一旦ここで振り返って次に進みたいと考えています。