塾生の田代です。
3月25・26日の講習を受けさせて頂きました。
最近生徒さんの人数が多く受講すると沢山の方と会えるのですが25日は意外にもSさんと2人での受講でした。

授業で習った事を振り返り・・

前回の授業では答えを聞こう、知ろうととするのではなく先ずは自分の得た知識から考えて迷ったら原点に帰ることが大事だと教えて頂いたので、何か練習のネタはないかと思い過去の塾生ブログをみていたら卒業されたAさんのハイヒールを履いてる方の大腿四頭筋に痛みがある方がいたと言う内容のブログをみて何故大腿四頭筋に痛みがでるんだろうかと疑問に思い、ハイヒールを履いている女性の姿を検索しすると、あ、なるほど!と自分なりに納得は出来たのですがそれに加えて授業では足関節が底屈すると無条件反射で膝が曲がりやすくなる事も教えて頂きました。確かに踵を床につけてる時よりも爪先立ちの方が力が入りづらく膝が曲がりやすくなって、ハイヒールを履いていると爪先立ちの姿勢なので膝が曲がりやすい分、上からの重力に対して大腿四頭筋に力が入り痛みがでるのだと体験兼ねて教えて頂けたのでより理解する事が出来ました。

外反と内反の判断・・
未だに体の動作の確認をする時に外反と内反がどうも理解をしてなくて足の裏が内を向いてたら内反で外を向いてたら外反と理解をしていたのですが25日の授業のポージングの練習の際にSさんの股関節の外転は理解出来るのですが、足裏が床に付いている時の足関節が内反しているのがどうしても理解できずにいた所、足先や足裏ではなく足首の向きを見る事をしっかり教えて頂き、今更ですが内反・外反の判断は今迄ずっとふわふわしていたのが良く分かり自分なりに理解して落とし込める事が出来て凄くすっきりしました。
只、ポージングによって股関節が外転・伸展してるように思えるけど全体的に見たら実は0度だったなんてこともあるので視野を広く見ていこうと思いました。

姿勢と動作を見て基本手技を練習・・
25日に先生から基本手技の練習の時からカルテを作り目的を持って施術をしましょうと教えて頂いたので26日の基本手技の時間ではMさんとペアで姿勢と動作を見て予想とストーリーを組み立てる練習をしようと思い施術に臨みました。
一通り姿勢・動作のチェックをしてまずは自分が何となく分かった所では前屈がしづらくハムストから膝裏・ふくらはぎに痛みがあると言われていたので、SLRで可動域を確認し、自分なりに殿筋・ハムスト・下腿三頭筋あたりに狙いを定めて(定まってない?)施術をしてみました。
が、実際に触ってみて自分が分かった事は左右比べてみてどちらも硬い感じですが特に左足の腓腹筋内側に硬さを感じれた位で痛みはあると言われる事はあってもコリは特に見つける事が出来ずただ漠然と施術している残念な感じでした。

基本手技練習を終えて・・
確認不足な点もあるかとは思いますが、おそらく触った時にコリの感覚やハリに対しての手の感覚がまだふわふわしていて掴めていない事が原因であり課題かと思われます。
実際に人の体を触る練習して手の感覚を養うしかないかもしれませんが他にもコリの感覚やハリの感覚を養う練習やコリってこの感じと似てる!というのがあれば知りたいです。
内反外反もそうでしたが、頭の中のどこかに知識として入っていてもふわふわとしていて自分にしっかり落とし込めて理解できていない事はまだまだあるので発想力も養って自分に落とし込めるようになれたらと思います。

最後に突然来られた卒業生のAさんご指導ありがとうございました。

良くできました