塾生 益田です。
健康とは、どのような状態をいうのでしょうか?現在のわたしの考えを、書いてみます。おいしくごはんが食べることができて、ぐっすり眠ることができることと思います。気になることがあって、ごはんがのどを通らないなんていう状況でも、なんとかその問題に立ち向かっていけるような気力があるのなら、健康と呼んでもいいんじゃないかと思います。一時的になーんの気力がなくなってしまっても、次のステップのための準備のこともあると思います。それならば健康のスタートとも考えられますね。

事情により、自由に身動きできなくてベットで寝たきりの場合などでも、健康とはいえないと決めつけられないと思います。そんな場合でも、心は希望があるならば十分に健康といえるのではないかと思います。器であるからだと、外からははっきり見えない心どちらも連動してます。器の健康、心の健康どちらもたいせつと思いますが、最終的には自分が健康と感じるか健康ではないと感じるかのように思います。

ストレッチが重要なのはなぜでしょうか?筋肉は、縮むことしかできないので、ストレッチして縮んだとこを伸ばしてやらないと縮んだままかたまってしまうからです。整体することで縮まっている筋肉をほぐすことはできますが、それだけでは十分ではないことが多いので、自分のからだは自分がストレッチして、固まりにくくしておくことが大切です。

非日常を味わうということで牧場合宿してきましたが、頻繁に遠くに出かけたり自然がある静かな場所にいることもむずかしいので、非日常を日常にとりいれるにはどうしたらいいかを考えることが必要だそうです。

非日常って何だろう?いつもと違うってこと。ハラハラドキドキのことなのではないかな。そういうことを心がけていこうと思います。年齢がいくつだろうが関係ないと思います。“少年の気持ちを持ち続ける”なんていうけれどそういうことだと思います。赤ちゃんがすべてのものを口にいれひとつひとつ試しているように、幼児が、「あれなあに?これなあに?」と何にでも興味津々なように…。小さいこどもたちが、お手本だあ。

基本手技は、仰伏位をわたしが実践しながらTさんはモデルをやりながら、ふたりで力を合わせSさんIさんに説明しました。鎖骨下筋、小胸筋のあたりはよーくほぐすよう言われています。痛がる人多いですが、しっかりとほぐします。あまり痛がる場合、首を先にやります。せなか側にある肩甲骨は、胸側の胸鎖関節が支点となって(コンパスの針みたいに)動きます。ある程度の年齢になると肩甲骨が動きにくい人が多いです。動きがなめらかになるように世間の多くのひとたちが、一所懸命肩甲骨まわりのストレッチがんばってるようです。このときに鎖骨下筋、小胸筋あたりも併せてマッサージやストレッチすると効果大きくなります。

Sさんともペアで練習行ないました。格闘技でしっかり鍛えているSさんもこのあたりは痛いと言ってましたので、ていねいにほぐしました。

Sさんをまねてボルダリングに挑戦してみました。未知の世界は、刺激的です。

良くできました