塾生の増田です。昨日授業に参加しました。授業の前半で塾生Tさんが親の膝の下に腫れ物が出来てそれは何かや触っていいものかの話がありました。
ここで私は”炎症” かなと思っていましたがこの後の授業の話で反省させられました。なぜならもうすでに授業で炎症と疑われる事象について施術をしていいかどうかの判断基準を教えて頂いているのにそこを活かしきれていないまだまだな自分。

先週の授業では久しぶりの基本手技を二日間した時の帰りの階段での足の震え(大腿四頭筋のあたり)を覚え色々な事情があるにせよ授業に参加を通してアウトプットし続けることが大切と痛感しました。

先週の授業では、塾生Mさんはボルタリングやトランポリンを体験したことを発表されていてMさんはいつも興味があるとすぐに行動を起こしている姿は賞賛に値します。すごいの一言です。しかし、体験した感想や行った雰囲気の話に終始して先生から整体目線での掘り下げが必要では?とアドバイスを頂いていました。が今の自分もいろんな体験をしたとしてもいろんな目線で感想や観察ができないと思います。しかし、少しでも頭の片隅に置いて行動を継続すればできていけると考えています。(継続し5年先ではすごいことになっていると思う)始めは誰でもできないと考えます。

先生からは、よく塾生へもう伝えることは伝えたのですからそれをベースに繋げる作業とお客様がいるのだから正確な言葉で丁寧に伝える(伝わる)ことをしなさいと言われています。これもその時にそうですねで終わらず片隅に置き継続することが重要と考えます。(練習の施術中に一声でも多くかける)

最近、継続のキーワードで気づきがありまとめてみました。手力整体塾に入塾する前は気づきもしないことばかりで現時点でこのように気づく自分がいることは成長して自分が豊かになった証拠と受け止めています。ここで立ち止まらずに進んで行きたい上、少しづつですが整体師としての視点・視座・視野を持てるように活動して行きたいと思います(ローマは一日にして成らず)

良くできました