塾生みしまです。
先日の授業で「趣味の延長線上で付随して色んな事を覚えていける」というお話がありました。
例えば、撮り鉄(鉄道、電車が好きで写真を撮って収集することを趣味としている方)の方なんかですと、写真を撮るにはカメラの使い方を覚えなければならないし、風景と一緒にカメラに収めたい場合はベストスポットや季節、天気なども入念に調べ上げなければならない。義務感とか強制ではないのがポイント。
「もっと深掘りしていこう」っていうのはよく聞かされるんですけど、なぜできなかったのか、してこなかったのか、「MMもあるのでちょうどいい機会」だったので理由を深掘りしてみました。

なぜか掘り下げることができない

深掘りってなんだろう?そのことが好きすぎてもっと、好きになるにはどうすればいいのか?突き詰めていくにはどうすればいいのか?それを昇華させていきたいのであれもこれも自然と学んでいく。
質問力?自問力?無理に表面的な質問や自問は考えられるし出すことができる。だって5W2Hで考えれば質問はバンバン出てくる。
が、それは今まで経験した中で暗記された質問という言葉のアウトプットであって、本心からなんで?ワクワク感から来た問いではないのだ。
「色々なことに興味を持とう!」なんて言われるけど、持てないのは対象となる興味がないとかそういう事ではないんじゃないかと。飽きっぽい性格だからすぐやめちゃう?そうでもない。一日じっくり考えてみた結果、何か、わかってきたかも。

自分を認めることへの欠如

突き詰め感?が足りないのはなぜか考えてみたら、はっきり言うと「自分に興味がない」のかもしれない。自分に対して疑問を投げかけることをしない。表面的に趣味をなぞってはみるものの、深く掘り下げないのは、本当は好きじゃないのかというとそうでもない。自分自身を好きではない(興味はない)けど否定されたくない感と言いましょうか・・・。

ただ客観的に自分が楽しいことを夢中になってる姿を上から見れたとしても、それって想像できない。自分に興味のないやつが他人や、まして趣味に興味が湧くはずがない。

ここまで自己分析して、過去のことを考えただけでも卒倒しそうなので、ここでは詳しくは書きませんが、なぜかはわかってきている。小学生のころ、結構おちゃらけてたんですけど、そうしないと精神のバランスが保てなかったのはこの所為だったのかもしれない。
この問題を突破しないと師匠のような整体師にはなれない、というところまで自己分析。

上位に好きな映画、たまに無性に観たくなる映画「ファイトクラブ」。今にして思えば、あーなるほど、変に共感。なっとくなっとく。自分の居場所探し?だからこの塾を選んだのか?なぜ?と言われれば…ん~答えはもう少しで手が届きそうなんですけどね(笑)

じゃ、変えるにはどうすればいいのか?
今週のMMはこれら解消のヒントになればと思っております。


よく出来ました