こんにちは。塾生Oです。
ついこの間ブログにも書いた自転車接触事故話、実は続きが…。
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今週もまた懲りずにT字路出会い頭に、今度はママチャリと衝突してしまいました(;´д`)
今回は流石に踏ん張りきって転倒は免れましたが、またあちこち打撲;
あれだけ前回ゾッとさせられたというのにまた「大当たり」…あぁ恐ろしい。
二度ある事は三度あると言うし、同じ「大当たり」なら今度は宝くじで大当たりしたいです。
 

転倒して骨折する人、しない人

ウチの旦那さんも昔、T字路で自転車接触事故を起こしダイブして鎖骨を骨折。入院手術をしたことがあるので、同じシチュエーションに二度遭遇しているにもかかわらず骨折が無かった私は本当にラッキーではありました。
そんな話を今回の授業でさせて頂いていたのですが、その時「同じようなシチュエーションでの転倒でも骨折する人、しない人がいたりするのはなぜだろう?」と話題になりました。



それは・・・・



「日頃の行いの良し悪し」??

 

とか言う事ではなくて、考えられる理由としてあげられるのはこんなところ。
 
−カラダに受けるインパクトの違い(体重の差、落下の高さ、接地する面を大きくさせて分散)
−カラダに力が入っている、抜けている 
−地面に手が着地していた時の手の向き
指先外向きでの手背屈、肘伸展での着地は間接的な外力で肘や鎖骨骨折を起こしやすくしてしまいます。
転んだ時の手のつき方、向き、位置も大きく関与しているようです。
因みに鎖骨は骨折が多い骨なのだそうで、これは鎖骨の特徴の1つでもあるようです。


鎖骨は何のためにあるのか

鎖骨は肩関節の可動域に関与していて、腕を色々な方向へ自在に動かす為の役割を担っています。
腕が複雑に動かせるのは「鎖骨」によるところなんですね。
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なので犬や牛、馬などのように腕が体を支えるだけの役割しかない四つ足歩行動物には鎖骨はないのだそうです。
猿、ねずみ、リスなどのように腕で体を支える事以外にも手を巧みに使って物を掴んだり、木に登ったりする動物には鎖骨がありますが、人ほど広い可動域を持ち合わせているわけではないそうな。
 
鎖骨を骨折してしまうと日頃の生活にかなり支障が出る事も容易に想像ができますよね。
なにせ腕を上下左右に動かす事ができなくなってしまうわけですから、洋服ひとつ1人では着れなくなってしまうわけです。
鎖骨は腕の動きに大きく関与している大事な骨だということがよくわかります。


まとめ


−腕を自由に操り使う事ができるのは鎖骨があるから
−転倒した時は着地の手の向きにも気をつけ、衝撃を一点に集中させないように分散させよう
−自転車に乗る時は十字路、T字路で一時停止。右左確認を心がけよう徹底しよう


良くできました