塾生の鈴木です。

久しぶりにレポートを書かせて頂くことになりました。

今回は、体の順番を考えて、まとめて行きます。ダイエットを行う際に、よく腹筋をする人がいます。これはダイエットには意味合いが薄いと私も知識としては持っていました。しかし、理由までは正確に説明できないでいました。筋トレをしてもダイエットにはならないのは、脂肪には燃焼する順番が存在するからです。一番最初に燃える脂肪は肝臓についている脂肪です。体の内部にある脂肪を燃焼した後、体の目に見える脂肪が使用されるのです。そもそも、脂肪とは、何のために体に現れるのでしょうか。実は以外にも、脂肪は体を守るために発生するのです。体の弱い部分をフォローするために存在する筋肉と同じ効果だという事には意味がありそうです。私なりに、ダイエット=筋トレになってしまった理由を考察して行きます。ダイエットを全身運動(ランニング等の有酸素運動)メインで行った場合、肝臓等の脂肪が消費され、もともと大きな筋肉がある部分から、脂肪が落ちて行くと考えられます。しかし、筋トレを重点的に行った体の部位が脂肪の燃焼の際、優先順位が若干早まり、部分ヤセが起こったように感じてしまうからではないかと考えました。
脂肪の性質をまとめてみると、①体の弱い部分に脂肪はつく。②有酸素運動で燃焼する。③脂肪は肝臓から落ちて行く。おまけ話では、肝臓の脂肪が落ちた後、目に見える脂肪が落ちるのは比較的早いようです。

ストレッチでダイエットになるのは、ストレッチにより、より多くの筋肉を使用できるようになるので、日常的な動きや競技の動きでの代謝が上がることでダイエットが進むという事です。

動きでのダイエット方法は、いろいろなアプローチがあると知りました。

良くできました