塾生みしまです。
今回はマーケティング&マインドの講義になりました。正直、自分の過去なんてほじくり返されたくないので、嫌だなと思ってました。過去、現在、未来はどう繋がっていくのか?

▼慢性的な虚無感

皆さんにお話しした通り、自分は自己肯定感が低い性格でした。生きる意味を持たず、存在自体を否定した生き方をしてきました。

前半で栗城さんの映画を見たのですが、この人は何を目的にエベレストに挑戦するのか理解できませんでした。冒険の共有?なんのことだかさっぱり理解できません。彼を動かす原動力っていったいなんだんだ。正直カッコつけしーでうざい、でもなぜか自分にはない羨ましさもあるのも事実。そんな捻くれた性格ですから、もしかしたら彼を批判する側になってたかもしれない。
彼が山に登る時にかかる費用は自分で出してないの!?他人から寄付だけ募って登ってるとの話を聞いて「まじか!こいつ、ぶっ飛んでる!」。赤の他人の「やりたい」にみんなはこんなに共感できるのか?衝撃です。

▼とりあえず一歩を

物事を上から見るように皆さんのお話をお聞きになり思ったのですが、あ~人生って色々なんだなあと。でもそれって俺ごときが否定したりするのはもちろん、肯定するのもわからず、何を聞いていいんだかもわからずじまいに。

自分の話も含め、話が終わったところで、栗城さんの事が蘇ってきました。経験の共感は全くできないけど、正直(半分)に話したことでみんなと人生を少し共有できたと。何かが繋がってくる気がしてくる。スパコンが敵わないほどに頭が回転して何倍にもいろんな考えが出てくるんだ。やりたいことみんなやってきたんだ。みんなが色々な挑戦をしてきてそれが共有できたのは、うれしかった。

そして自分が自分自身のことを好きじゃなきゃ共有も出来ないこともわかった。

▼過去から分かった事。

自分も色んな事をやってきた人生だったなと。とりあえず高校を出てからやりたいことはやってきてた(自覚なし)、色んな事があったなあ~。その時にはわからなかったことでしたが、やばかった危なかったことも今となっては笑い話に。節目節目で大事な人と知り合え生かされてきたんだと思います。
過去分析っていうのは一歩引いて客観的にみれる。ドキュメンタリーの小説を見ているような感じにもなれますね。自宅に戻って忘れてたことが蘇ってきて、あれも言えばよかった、こんな面白いエピソードも言えばよかったと。そして今まで否定してきた自分が好きになってきたかもしれない。

結論として

俺って意外と楽しい人生だったじゃん!

そんな過去も今を生きてきた結果なのだ。そして未来に繋がるとか関係なしに今日を生き抜くんだ。この過去は自分の個性として今後の店舗開業に生かしていかなきゃもったいない!まさかこの年で過去分析するとは思いませんでしたが、機会を与えてくれた皆様に感謝。

皆さん内容にちょっとドン引きしてました?あんまり僕に質問されませんでしたが…。
卒業生のAさんSさんコンビがいたら色々聞かれてどうしようって思ってたのは、僕だけだったのでしょうか(笑)


よく出来ました