塾生の田代です。

前回の4日間講座の最終日に脊柱・腰椎周りをほぐすと下肢は攣るのかを検証するのか?の話が上がり面白そうなので自ら手を上げて実験台になってみました。
私的に理解したこの実験の目的?は普段の生活の動作や姿勢でハムストの筋肉が短くなってしまっていて、綱引きのように背中の筋肉引っ張り伸びてしまっている所をほぐす事でさらに引っ張られ易くハムストの筋肉はより短くなり足が攣ってしまうという事なのかなと思いました。

一度に全員に施術をして貰っているとそれぞれに特徴があるんだと気が付きました。
個人的に感じたのは、しっかりとした圧、少し遠慮を感じた圧、場所を確認しながら慎重な圧、腕に力が少し入っていたる圧、優しい圧、面の広い圧を感じれたのが良い経験になれました。

約40分かけて先生、塾生全員で圧を入れてもらい15分位した頃からハムスト内側あたりがチリチリとし始め、だんだんとふくらはぎ辺りもチリチリとするような感覚がありましたが攣るまでにはいきませんでした。
授業が終わり翌日の朝は腰周り、特に右側下部辺りに張っているような感覚と大腿四頭筋に筋肉痛のような軽い痛みとハムストはいつもよりも伸びづらいような感じの違和感があり、レストアでやってるハムストのストレッチする時の足が全然上がらず元の所に戻るのに3日かかった事で改めてストレッチを習慣づけていけるようになった事、ほぐしてはいけない所をほぐすとこういう事になるのだと身を持って体験する事が出来ました。 

最近では授業のない時でも練習相手が見つかり普段言われない事、言われて気付く細かい所などを学ぶ事があります、手の置き方、使い方。手順の練習が目的ではあるのですが、痛みに変化があった時の相手の驚きの声など聞くと自分も少しづつでも成長できているんだと嬉しくも思います。
前回抵抗運動の授業をしたのでそのまま覚えている限り試させて貰ったりしましたが、自分が方向音痴なのが原因なのかどの方向に〇〇して〇〇かけて〇〇をするのかを迷ってしまうので、自分より頭の良い練習相手に意見を聞いたりしながらこれからも色々と試して行けたらと思います。

良くできました