塾生の田代です。

8月5日6日の講習に参加させて頂きました。
初日は新しくHさんMさんを迎えてスタート講座の講師役を三人で持ち回りお話をさせて頂きました。
私が入塾した時は全くの無知という事もあり、殆ど話についていけずポカーンとしていた頃が懐かしくも思いつつ唯一鮮明に記憶に残り持ち帰れた事ががハリと凝りについてのお話でした。
手力整体に入塾するまでは、車を運転していたりパソコンを使って長時間作業をして身体、特に肩が辛くなってはリラクゼーション屋さんに行き辛い所を良く施術して頂いていた私まさかハリと凝りって実はそうだったのか!ととても衝撃的でした。

ホワイトボードで体を描いてみて思う事
スタート講座ではハリと凝りの説明をする際にホワイトボードで簡単に体の全体図を描くのですが頭を描くにしても全体的なバランスも悪い仕上がりで、絵を描くのが好きな自分としては何故だろうと疑問に思っていた所、先生からアドバイスを頂き気付く事がありました。
1つは大きいホワイトボードで描きなれていない事。ノートに描くようにペンを持った手と肘をホワイトボードに付けて描いていたという事でした。
肘を曲げて手をホワイトボードに付けて描くと描きやすいのですが視界が狭く全体的なバランスが取り図らく仕上がりが悪い反面、肘を伸ばして描くと線は真っ直ぐ描きづらいのですが全体的なバランスは捕らえ易い事に気が付きました。
なぜ肘を曲げホワイトボードくっつけて書くと描き易くてその逆は描きづらいのか、それは固定されているかいないかの違いと使う筋肉の種類に多い少ないの差があるのではと思いました。
きっかけはホワイトボードではありましたが、ワイドでみたりマクロで見たり考えたりと先生の言葉を思い出す瞬間でもありました。 

Mさんの記事にもありましたが、スタート講座で整体師と接骨院、あん摩マッサージ指圧師の違いを教えて頂き、その違いを説明できるようにという事で、記憶の中にある限り友人に伝えてみてどんな質問が来るだろうと思っていたのですが、これといって特に聞かれることも無く言われた事といえば、
「マッサージ師よりも整体師の方が上手なイメージ。」とか「腕が良ければ何の問題も無い。」みたいな内容でしたので、今度は実際にお店を持たれたりされている方や卒業された先輩方に聞いてみようと思いましたのでお話しする機会があった際は教えて頂けたら嬉しいです。

二日目はMさんに基本施術の最初の流れをOさんと一緒に説明させてて頂きこの日もホワイトボードに腰椎から骨盤にかけての手順を書かせていただきました。
最近は頭で考え過ぎず外に出す。をテーマにしているので思いつく限り書き出していたのですが、後から付け足す事もあり、ごちゃごちゃしてしまった事と仕上がりのイメージが出来ていなかった事は反省しました。
この二日間は説明するという事の勉強と少し忘れていた事の確認や改めて気付き学ぶ事の出来た二日間となりました。
MさんHさん学びのきっかけを頂きありがとうございました。

良くできました